見習い

「見習い」の英語

「見習い」は英語で apprentice と言います。職人や専門技術を実地で学ぶ人に使い、見習い期間や制度は apprenticeship、経験の浅い初心者は rookie や trainee と表せます。prentice などは現代では一般的ではありません。

「見習い」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

apprentice

əpréntis

意味

apprenticeのイラスト

例文

I am an apprentice sushi chef.

私は寿司職人の見習いです。

コアイメージ

熟練者のそばで仕事を見て真似し、少しずつ自分でできるようになる人

関連語

使い方

  • be an apprentice

    見習いである

類義語との違い

apprentice: 職人などの下で技能を学ぶ見習い
trainee: 職場や学校で訓練を受け技能や仕事を学ぶ人
intern: 学生などが実務経験を積む短期の見習い
novice: 経験が浅い初心者、技術や知識が未熟

英英

A person who is learning a skill or trade by working for an employer for a set period of time, often under a contract, to gain practical experience and knowledge in that field.

語源

apprenticeは、古フランス語から英語に入った借用語で、職人の元で技術を学ぶ「学ぶ人=見習い」を表す語になった。

コラム

  • apprenticeは見習いを意味し、特に職人や専門技術を実地で学ぶ人を指すことが多く、単なるインターンやアルバイトとは役割や学び方が異なる

例文

She completed a three-year apprenticeship as a carpenter.

彼女は大工として3年間の見習い期間を終えた。

コアイメージ

仕事の技能を実務で学ぶ一定期間の見習い期間

英英

A fixed period of practical training during which a person learns a trade or craft by working under the guidance of a skilled worker.

語源

apprenticeshipは、古フランス語aprentice(見習い)から派生し、中英語で-ship(状態・期間)を付けて「見習いの期間」を表す語になった。

コラム

  • apprenticeshipは実務を通じた職業訓練を指し、制度の有無や給与のあり方は業種や国によって異なる点で用法が分かれる

例文

She began her career as a prentice at the bakery.

彼女はそのパン屋で見習いとしてキャリアを始めた。

コアイメージ

手仕事や工芸の師匠について技術を学ぶ見習いを指す語

英英

A person, especially in a traditional craft, who serves and learns under a master in order to acquire a trade.

語源

prenticeは、apprenticeの短縮形で先頭のaが脱落して生まれた形であり、中世英語期から職業訓練を受ける人を表す語として用いられた

コラム

  • 法的文書や古い小説で登場することがあり、現代ではapprenticeやtraineeが一般的に使われる

例文

Many rookies ask for help rather than guessing.

初心者は推測するより助けを求めることが多い。

コアイメージ

初心者を指し、ある分野で経験や技術が乏しく基本から学んでいる人をさす

英英

a person who is new to a job, activity, or skill and lacks experience

語源

rookieは、19世紀末の米軍やスポーツ現場で使われ始め、recruit(新兵・新入者)から派生して初心者を意味する語となった

コラム

  • 名詞・形容詞の両方で使われ、rookie mistake(初歩的なミス)などの慣用で未熟さを表す表現が定着している

例文

The shop boy greeted every customer with a smile.

その店員は笑顔で客全員に挨拶した。

コアイメージ

店で接客や作業をする若い男性の店員

英英

A male shop employee, typically a young or junior assistant who serves customers and helps with tasks in a retail setting.

語源

shop boyは、shop(店)とboy(少年・若い男性)の結合で、若い男性が店の手伝いや見習いとして働くことを指す語として発展した。

コラム

  • 男性を表す“boy”が含まれるため若年性や性別のニュアンスがあり、案内や広告では性別中立の語が好まれる場合がある

例文

The coach encouraged the tiro to keep practicing.

コーチは初心者に練習を続けるよう励ました。

コアイメージ

初心者、何かを始めたばかりで経験や技術が不足している人

英英

A person who is new to an activity or field and lacks experience or skill.

語源

tiroは、ラテン語tirōが語源で、もともとは若い兵士や見習いを指し、そこから一般の初心者の意味に広がった

コラム

  • tiroはやや文語的で書き言葉に出やすく、日常会話ではbeginnerやnoviceの方がより普通に使われる

「見習い」のレベル別の例文

「見習い」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am an apprenticeship at the restaurant.

    ○ I am an apprentice at the restaurant.

    apprenticeship は人ではなく、見習い期間や制度を表す名詞です。

「見習い」の英語についてよくある質問

Q. 「見習い」を英語で一言で言うと?
人を指すなら apprentice が最も基本的です。職人や専門技術を実務で学ぶ人によく使います。
Q. apprentice と trainee の違いは?
apprentice は職人技や専門技術を実地で学ぶ見習いを指すことが多く、trainee は会社などで訓練を受ける人を広く指します。
Q. 「見習い期間」を英語で何と言いますか?
apprenticeship と言います。見習い期間だけでなく、実務を通じた職業訓練制度を指すこともあります。

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