職人
例文
コアイメージ
手と道具で材料をじっくり扱い、かたちや細部を丁寧に作る人
関連語
使い方
類義語との違い
artisan:
手作業で高い技術を持って物を作る人
craftsman:
技術や仕上げの巧みさを重視する職人
英英
A person who creates items by hand using special skills and techniques.
語源
artisanは、ラテン語ars(技術・芸)に由来するフランス語artisanから英語に入った語で、手仕事の技能を持つ「職人」を意味する。
コラム
- 商品説明や広告で品質や手作り性を示す語として使われることが多く、文脈によって人物か製品かが区別される
例文
コアイメージ
道具や技術で物や装置を作り出す職人
英英
a skilled craftsperson who creates or repairs objects or devices using practical techniques and tools
語源
artificerは、ラテン語artificium(技術・技巧)とfacere(作る)に由来し、中世フランス語を経て『物を作る人』の意味で英語に入った
コラム
- 現代英語ではやや古風で、書き言葉や軍事・技術・ファンタジー文脈で職人や技術者を指す語として使われる
例文
The craftsperson restored the old violin with meticulous care.
職人が念入りに古いバイオリンを修復した。
コアイメージ
手仕事や技能で物を作る職人で、性別を示さない表現
英英
A person skilled in a craft, especially one who makes things by hand; a gender-neutral alternative to 'craftsman'.
語源
craftspersonは、craft(技能・手仕事)とpersonの合成語で、性別を含まない職名として20世紀後半から用いられるようになった。
コラム
- craftspersonは性別中立の職名で、履歴書や公式文書などジェンダー配慮の場面で用いられることが多い。
例文
They hired a skilled wright to repair the wagon wheel.
彼らは荷馬車の車輪を修理するために熟練した職人を雇った。
コアイメージ
職人で、手作業や道具を使って部品や道具を作り修理する熟練者
英英
A craftsman skilled in making or repairing objects, especially by hand or with simple tools.
語源
wrightは、古英語wyrhta(職人)に由来し、work(働く・作る)と語根を同じくして手仕事で物を作る人を指すようになった。
コラム
- wrightは単独で使われることは稀でwheelwright(車輪職人)やshipwright(造船工)のような複合語に多く現れ、playwrightは劇作家を指す語で意味が異なる点に留意する