徒弟

「徒弟」の英語

「徒弟」は英語で apprentice と言います。職人や専門技術を実地で学ぶ見習いを指す基本語です。有力な師の支援を受けて育つ教え子なら protégé が合い、単なる短期の研修生やアルバイトとは区別されます。

「徒弟」の英語の使い分け

  • apprentice

    職人や専門技術を実地で学ぶ見習いに使う基本語です。

    He became an apprentice at a bakery.

    彼はパン店で徒弟になりました。

  • protégé

    有力な師の支援を受けて育つ、職業上の教え子を指します。

    The director's protégé won a major award.

    その監督の教え子は大きな賞を受賞しました。

apprentice

əpréntis

意味

apprenticeのイラスト

例文

I am an apprentice sushi chef.

私は寿司職人の見習いです。

コアイメージ

熟練者のそばで仕事を見て真似し、少しずつ自分でできるようになる人

関連語

使い方

  • be an apprentice

    見習いである

類義語との違い

apprentice: 職人などの下で技能を学ぶ見習い
trainee: 職場や学校で訓練を受け技能や仕事を学ぶ人
intern: 学生などが実務経験を積む短期の見習い
novice: 経験が浅い初心者、技術や知識が未熟

英英

A person who is learning a skill or trade by working for an employer for a set period of time, often under a contract, to gain practical experience and knowledge in that field.

語源

apprenticeは、古フランス語から英語に入った借用語で、職人の元で技術を学ぶ「学ぶ人=見習い」を表す語になった。

コラム

  • apprenticeは見習いを意味し、特に職人や専門技術を実地で学ぶ人を指すことが多く、単なるインターンやアルバイトとは役割や学び方が異なる

例文

She introduced her protege to the art world.

彼女は自分の教え子を芸術界に紹介した。

コアイメージ

有力な師や後見人の指導と支援を受けて育てられる教え子

英英

a person who is guided and supported by an influential mentor, often being prepared for advancement or leadership.

語源

protegeは、フランス語protégé(protéger「守る」の過去分詞)から入り直訳は「守られた人」で、のちに師や後見人の指導を受ける者を指すようになった。

コラム

  • protégéは目上の有力者の支援を受けて育てられる人物を指し、単なる教え子より職業的・社会的な後押しを含む場合が多い

「徒弟」のレベル別の例文

「徒弟」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am doing apprentice.

    ○ I am an apprentice.

    apprentice は名詞なので、職業や立場を表すときは be an apprentice と言います。なお、「徒弟としての訓練を受けている」という意味なら do an apprenticeship も使えます。

「徒弟」の英語についてよくある質問

Q. 「徒弟」を英語で一言で言うと?
apprentice が一般的です。職人や専門技術を実地で学ぶ見習いを指します。
Q. apprentice と protégé の違いは?
apprentice は実地で技術を学ぶ見習い、protégé は有力な師や後見人の支援を受けて育つ教え子です。
Q. 「徒弟」を職場で説明する英語は?
職人や技術者のもとで実務を学ぶ人なら apprentice が一般的です。単なる研修生という意味では trainee が使われます。

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