見なされる
「見なされる」の英語
「見なされる」は英語で be considered と言います。be regarded as はやや硬く、公式文書や説明文でよく使われます。constitute は「構成する」や「〜に当たる」という意味で、単純に「見なされる」と訳せる受け身表現ではありません。
「見なされる」の英語の使い分け
be considered
人や物を一般的にどう判断するかを表す、最も基本的な表現です。
be regarded as
公式文書や説明文などで使う、やや硬めの表現です。
be deemed
法律や規則、公式な判断などで使われる、非常に硬い表現です。
The application was deemed incomplete.
コアイメージ
部分が集まって全体を作ること
関連語
使い方
類義語との違い
constitute:
部分が集まって全体を作ること、または正式に~と見なす
consider:
意見や判断として~と考える表現で、個人の見方も含む
regard:
やや堅く~とみなす表現で、公的評価に近い
view:
見方や意見として~と見る、個人的な観点を示す
compose:
部分が集まって全体をつくる点は同じだが語法が異なる
英英
語源
constituteは、ラテン語の構成を表す語根から古フランス語を経て英語に入り、主に『構成する』の意味で使われる。
コラム
- 部品や要素が全体を作る関係を簡潔に表す語で、説明文や教科書などで目にすることが多い。
「見なされる」のレベル別の例文
「見なされる」を英語にするときのよくある間違い
× It is considered as an important issue.
○ It is considered an important issue.
consider は通常、目的語の前に as を置きません。
× This action is constituted a crime.
○ This action constitutes a crime.
constitute は通常、主語が犯罪などに当たることを表す他動詞です。