融合させる
例文
コアイメージ
二つ以上の部分を結びつけて区別できない一つのものに変える
関連語
使い方
-
fuse into
〜を〜に融合させる
-
fuse with
〜と融合する
類義語との違い
fuse:
物や要素を溶かして一体化する、融合させる
combine:
要素を集めて一緒にする、混ぜ合わせる
join:
別のものをつなぎ合わせて一つにする、接合する
merge:
複数を結合して一体化する、統合する
英英
To combine different elements, qualities, or ideas into a single entity, or to physically join things together so that they become one.
語源
fuseは、古フランス語fuserを経て英語に入った語で、もとは「注ぐ・溶かす」を指し、混ぜて一体にする意味に広がった。
コラム
- fuseは「〜を融合させる」という動詞で、fuse A with B/fuse A and B/fuse togetherの形で使い、要素同士が結びつき境界があいまいになるイメージで用いられる
例文
コアイメージ
異なる材料や要素を一緒にして一体化させることをさす
英英
To combine two or more substances or elements so that they become mixed or blended into a single mass or mixture.
語源
immingleは、古英語のmingle(混ぜる)に接頭辞in-/im-が付いて形成された語で、中に入れて混ぜ合わせるという意味で用いられるようになった。
コラム
- 文語的でやや硬い語であり、日常会話ではmixやblendを使うことが多いが、文学やフォーマルな文章で素材や要素が融合する描写に使われることがある
例文
コアイメージ
異なる伝統や制度の要素を取り入れて一体化し融合させる
英英
To bring together elements from distinct traditions, theories, or systems so that they operate together as a single practice or belief.
語源
syncretiseは、英語のsyncretism(習合)に由来し、ラテン語・ギリシャ語の語根 syn-「共に」から発展して、異なる要素を結合する意味で動詞化した
コラム
- 綴りに英米差(British: syncretise、American: syncretize)があり、比較宗教学や文化論などの専門的議論で用いられる語