結合する
例文
Would you like to join the tennis club?
テニスクラブに加わりませんか。
コアイメージ
別々のものが近づいてつながり、一つのまとまりになる姿
関連語
使い方
-
join in
〜に参加する
-
join the club
クラブに加わる
-
join a class
授業に参加する
-
join the discussion
討論に参加する
類義語との違い
join:
団体や活動の一員として加わる
enroll:
手続きをして学校や組織に加入する
participate:
活動や会に参加して行動・発言する
英英
To become part of a group or organization, to participate in an activity with others, to connect or fasten things together, or to come together at a specific point.
語源
joinは、ラテン語の iungere(つなぐ、結ぶ)が古フランス語の joindre を経て英語の join になり、人や物が一緒になる=「加わる」の意味になった
コラム
- 誘う場面では "Would you like to join?" のような短い疑問文で十分に意味が通じるため、口語での招待表現として頻繁に用いられる
例文
コアイメージ
異なる要素を結びつけて一体の形にする
関連語
使い方
-
combine A with B
~と~を組み合わせる
-
combine A and B
~と~を組み合わせる
-
combine to form
~を形成するために結合する
類義語との違い
combine:
複数のものを一つに組み合わせる
mix:
材料や要素をかき混ぜて一体にする(料理や液体など)
join:
物や人をつなげて一つにする、参加させる場面で使う
英英
To bring together two or more different things so that they exist or work as one, or to mix different substances to create a new single substance.
語源
combineは、ラテン語combinareに由来し、com-(ともに)を含む語根と結びつくことで「複数を一つにする/組み合わせる」の意味になった。
コラム
- combineは目的を持って要素を結びつけるニュアンスが強く、物理的に混ぜるときはmix、一つに統合する強い意味ならmergeと使い分ける
例文
コアイメージ
ばらばらのものを中央へ寄せ集めて一つのまとまりにするイメージ
関連語
使い方
-
unite A with B
AとBを結びつける
-
unite around A
Aを中心に団結する
-
unite with somebody
〜と団結する
類義語との違い
unite:
個々を一つにまとめ、結びつける
join:
人や物をつなげて一緒にする
combine:
要素を合わせて一つにする
connect:
物や事柄を関係や線でつなぐ
英英
To bring together different people or groups so that they work as one for a common goal or purpose.
語源
uniteは、ラテン語unire「一つにする」から入った語で、元はラテン語のunus「一つ」が語源で「~を結びつける」という意味を持つ。
コラム
- 職場では複数のチームや利害をまとめ上げる場面や、戦略を一つに定める表現として用いられる。
例文
コアイメージ
相補的な塩基配列どうしが互いに結びつき二本鎖を形成する
英英
To join nucleic acid strands by forming complementary base pairs, especially referring to the binding of primers or probes to a target sequence.
語源
annealは、もともと金属やガラスを加熱後に徐冷して内部応力を和らげる熱処理を指し、その物理的な『整える・結びつける』イメージが転じて生化学で配列の結合を表す用法が生まれた。
コラム
- 日常的な用法では金属の焼鈍を指すことが多く、生物学での配列結合の意味は文脈で判断する必要がある
例文
コアイメージ
複数の要素を順番につなげて結合する
英英
to link together two or more items in sequence so they become a single unit, commonly applied to strings, files, or other ordered data.
語源
concatenateは、ラテン語のcon-(一緒に)とcatena(鎖)に由来し、もともと「鎖でつなぐ」の意味から「順に結びつけて結合する」となった。
コラム
- プログラミングやデータ処理で文字列やファイルを一続きに結合する操作を指して用いられ、技術文書で頻繁に見かける用語である。
例文
The chemist will conjoin the two compounds in the laboratory.
化学者は実験室で二つの化合物を結合する。
コアイメージ
結合する:二つ以上の物や概念を互いに結びつけて一体化させる動作
英英
To cause two or more things to become joined or linked together, creating a single unit.
語源
conjoinは、近代英語で接頭辞con-と動詞joinの結合から生まれ、joinはラテン語iungereを経て「結ぶ」の意味を保っているため合成で「結合する」の意味が成立した。
コラム
- conjoinは学術論文や契約書、化学記述など具体的な対象を結合する文脈で見られる表現である。
例文
Many animals copulate during the mating season.
多くの動物は発情期に交尾する。
コアイメージ
動物が繁殖のために身体的に結びつき交尾することを指す「交尾する」の語。
英英
to engage in sexual intercourse, especially referring to animals joining physically for reproductive purposes.
語源
copulateは、ラテン語のcopulatus(結びつけられた)に由来し、動詞copulare(つなぐ・結びつける)を経て生物の性交・結合を表す語となった。
コラム
- 学術的・生物学的な文脈で用いられる語で、動物の繁殖行動を記述する際に使われる。