結合
例文
コアイメージ
鎖の輪がつながって力を伝える姿
関連語
使い方
-
linkage between
〜間の結合
-
linkage with
〜との結合
-
linkage to
〜への結合
類義語との違い
linkage:
ものや仕組みを結びつけること、結合
connection:
人・物・情報の接続やつながり全般で制度にも使う
link:
個々のつながりや結び目で物や考え一つ一つに使う
relationship:
人や事柄の間の関係性で感情的・社会的なつながりを含む
英英
A connection or relationship that joins two or more people, things, or systems.
語源
linkageは、動詞linkに名詞を作る接尾辞 -age をつけて作られ、つなぐ行為やその結果の「結合」を表す語になった。
コラム
- linkageは日本語の「リンク」(ウェブのリンク)とは異なり、人や事象、制度の結びつきや連携を指す抽象的な「結合」を表す
例文
コアイメージ
複数の要素が互いに結びついて一つのまとまりを作ること、結合
英英
The action or process of joining two or more things so that they form a single bonded or unified unit.
語源
combiningは、動詞combineの現在分詞で、combineは古フランス語combinerを経てラテン語combinare(com=ともに+binare=結ぶ)に由来し、物質や要素を一緒にして結合する意味を表す。
コラム
- 化学や冶金ではcombiningは反応や接合の過程を指し、金属の結合は耐久性のある合金の生成を示すことが多い。
例文
コアイメージ
プログラミングで文字列や配列を末尾でつなぎ合わせる操作を指し、結合の具体例を表す
英英
The operation of joining strings or sequences end-to-end to form a longer string or sequence, commonly used in computing and data processing.
語源
concatenationは、ラテン語concatenare(con=共に+catena=鎖)に由来し、計算機分野では文字列を鎖のように連ねる操作を指す用語として定着した。
コラム
- プログラミングの文脈では文字列や配列をつなげる操作を指す語として頻繁に使われる。