resume

「resume」の発音・読み方

アメリカ英語/rizːm/

イギリス英語/rizjːm/

カタカナ読み(目安)リズーム

アクセントは「」の位置

「resume」の意味

「resume」の例文

Please resume playing the game now.

今すぐゲームを再開してください。

resumeのイラスト

「resume」の活用(過去形・過去分詞)

原形resume
三人称単数現在resumes
過去形resumed
過去分詞resumed
現在分詞(ing形)resuming

「resume」の派生語

「resume」の反対語(対義語)

「resume」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,976 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
95.4%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
9,654件苦手リストへの登録

「resume」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

resume をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「resume」の意味ごとの使い方

  • 履歴書数えられる
  • 再開される自動詞
  • 再開する他動詞
  • を再開する他動詞

「 resume」のコアイメージ コアイメージ

途切れた流れを同じ方向で引き継ぎ、再び動き出すイメージ

「 resume」の使い方 使い方

  • resume the meeting

    会議を再開する

  • resume work

    仕事を再開する

  • resume classes

    授業を再開する

「resume」のよく使う型

「resume」とよく一緒に使う語

「 resume」の類義語との違い 類義語との違い

resume: 中断した活動を元の位置から再び始めること
continue: 途中で止まらず続ける意味で、再開の場面でも使える
restart: 最初から出発点に戻してやり直す意味で、再開とは異なる
proceed: 次の段階へ進む意味で再開とは異なる

「resume」のよくある間違い

  • ✕ resume to discuss the issue

    ○ resume discussing the issue

    「再び〜する」「中断していた〜を再開する」という意味では、通常 resume doing の形を使う。

  • ✕ Please resume to play.

    ○ Please resume playing.

    「再開する」という意味のresumeの後ろにto不定詞は置かず、動作を再開する場合は動名詞を置いてresume playingとします。

「 resume」の英英 英英

to begin doing something again after it has been stopped or interrupted

「 resume」の語源 語源

resumeは、ラテン語resumere(再び取る)→古フランス語resumerを経て英語に入った語で、元は「中断したものをとり戻す=再開する」という意味

「 resume」のコラム コラム

  • resumeは「再開する」という動詞で職務経歴書を意味するrésumé(アクセントのある名詞)とは意味が異なる

「resume」のよくある質問

Q. resumeの過去形は?
過去形・過去分詞ともに resumed です。現在分詞は resuming で、eを取って -ing を付けます。
Q. resumeの動詞と履歴書のresumeは発音が同じ?
動詞 resume は「リズーム」に近く、「再開する」という意味です。履歴書の résumé は一般に「レズメイ」に近い発音で、別の語として扱われます。
Q. resumeの名詞形は?
「再開」という意味の名詞は resumption です。「履歴書」は名詞の résumé で、resume とアクセント記号なしで書かれることもあります。
Q. resumeとrestartはどう使い分けますか?
resumeは中断したところから再開する場合に使い、restartは最初からやり直す場合に使います。例えば、途中で止めたゲームを続けるならresume the game、最初からやり直すならrestart the gameとなります。
Q. 英語のresumeにはどんな意味がありますか?
英語のresumeには主に「中断した物事を再開する」という動詞と、「履歴書」という名詞の2つの意味があります。動詞はラテン語で「再び取る」を意味する語に由来します。一方、名詞のresume(résumé)はフランス語の「要約された」という語に由来し、主にアメリカ英語で就職活動の履歴書を指します。文脈によって品詞と意味が大きく異なる単語です。
Q. ビジネスや大学で使う「レジュメ」とは何ですか?
日本語の「レジュメ」とは、会議や研究発表の内容を簡潔にまとめた要約資料や配布資料のことです。フランス語で要約を意味するrésuméに由来する外来語で、参加者が話の流れを把握しやすいように論点や結論を1〜2枚程度に整理して配ります。英語圏で使われる「履歴書」の意味ではなく、日本独自に「発表要約レジュメ」として定着した表現です。
Q. 英語で「会議の資料」をresumeと言っても通じますか?
英語圏では通じません。英語の名詞resumeは「履歴書」を意味するため、会議で使うと就職応募書類と誤解されます。会議や講義の配布資料を指すときは、handout(配付資料)やsummary(要約)、outline(概要)を使います。例えば「会議の資料を配ります」と言いたいときは、I will hand out the materials for the meeting.(会議の資料を配付します)のように表現します。
Q. レジュメとアジェンダやサマリーの違いは何ですか?
扱う目的と内容が異なります。レジュメは発表や報告の内容をわかりやすくまとめた「配布要約資料」です。アジェンダは会議の「議題一覧・進行スケジュール」を指し、サマリーは文章全体の「要約・まとめ」そのものを指します。また、会議後に決定事項や議論の経過を記録した文書は「議事録」と呼ばれ、会議前に配られるレジュメやアジェンダとは明確に区別されます。
Q. 履歴書を表すresumeとCVはどう違いますか?
使われる地域や応募先の分野が異なります。アメリカ英語では一般的な就職活動の応募書類をresumeと呼び、通常1〜2ページに職歴を簡潔にまとめます。一方、イギリス英語圏全般や、アメリカでも大学などの学術界や医療分野ではCV(Curriculum Vitaeの略)が主流です。CVは研究業績や論文発表歴などを詳しく網羅するため、数ページ以上の長さになることがあります。
Q. レジュメを作成するときの基本構成を教えてください。
一般的に「タイトル・発表者情報」「背景・目的」「本論・要点」「結論」「質疑や課題」の順で構成します。レジュメは聞き手が短時間で全体像をつかむための資料なので、文章を長々と書くのではなく、箇条書きや見出しを活用して簡潔にまとめます。全体の分量はA4用紙1〜2枚程度に収めるのが大学やビジネスでの標準的な形式です。

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