慌ただしい
例文
コアイメージ
同時にいくつもの出来事が起こり、切り替えが続く様子。
関連語
使い方
類義語との違い
hectic:
やたらと忙しく、慌ただしい状態
busy:
単に仕事や用事で忙しい状態
英英
Marked by intense, busy activity and rapid changes, making it hard to cope or keep up.
語源
hecticは、ギリシャ語hektikosを経てラテン語hecticusとして記録され、発熱に関連する状態を表す語から、忙しさや切り替えの多さで落ち着かないという意味に移った。
コラム
- 「hectic」は「excited」や「energetic」と混同されやすいが、興奮ではなく作業や予定の過密さと切り替えの多さを示す語
例文
The city was full of frenetic activity during the festival.
その街は祭りの間、狂乱した活動で満ちていた。
コアイメージ
抑えられない速さと乱れで、あちこちに激しく動き回る様子
関連語
使い方
類義語との違い
frenetic:
熱狂的でエネルギッシュに速く激しく動き回る様子
hectic:
非常に忙しく落ち着かない点でfreneticと似るが熱狂性は弱い
frantic:
慌てや必死さが強くfreneticより必死度が高い
chaotic:
秩序がなく乱れている点で似るが必ずしも興奮を伴わない
英英
Characterized by intense and energetic activity that is often chaotic and disorganized.
語源
freneticは、ギリシャ語の語根phren(心)に由来し、ラテン語・フランス語を経て英語化し、現在は『狂乱した』の意で用いられる。
コラム
- franticは切迫した不安からの取り乱しを示す一方、freneticは周囲が制御できないほど活発で『狂乱した』動きに用いられる。
例文
コアイメージ
慌ただしい、休む暇もなく仕事や用事に追われている状態を表す
英英
Very busy and stressed because many tasks or demands leave little time or calm, often involving repeated interruptions or pressure.
語源
harriedは、動詞harryの過去分詞で、古英語・古ノルド語由来のherja「襲う」から「悩ます・追い立てる」の意に発展し、そこから「慌ただしい」の意味で形容詞化した。
コラム
- harriedは多数の用事や要求に追われて落ち着きを失っている状態を指し、単に速く動くことを示すhurriedとは意味と用法が異なる
例文
コアイメージ
落ち着かず急いで行動して余裕がない状態を表す
英英
Done or characterized by haste; showing a lack of calm or thoroughness because actions are rushed.
語源
hurriedは、動詞hurryの過去分詞に由来し、語尾-edが形容詞的な用法を生じさせて急いだ状態や急いで行われたことを示すようになった。
コラム
- hurriedは名詞を修飾して短時間で行われた出来事を表すことが多く行為が雑になる含みを持つ場合がある
「慌ただしい」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The team worked in a hectic environment before the major product launch.
- TOEIC・ビジネス
Our harried support staff responded to customer requests throughout the morning.
- 日常会話
It was a hectic morning at home because the kids overslept.
子どもたちが寝坊したので、家では慌ただしい朝でした。