怠惰な
例文
He is lazy at school.
彼は学校では怠惰だ。
コアイメージ
面倒なことを避けて、手間をかけないで済ませようとする状態。
関連語
使い方
-
be lazy
怠けている
-
too lazy to
あまりにも怠惰で〜しない
類義語との違い
lazy:
面倒を避け手間をかけない性質や行動
idle:
するべきことをせずぼんやりしている状態
英英
Unwilling to work or be active; avoiding effort or activity.
語源
lazyは、古い英語や方言の「だらりとする」「力が入らない」といった語と結びつき、動かない状態がいつしか「怠惰な」と理解されるようになった
コラム
- 日本語の「レイジー」は人の性格という印象が強いが、英語のlazyは日常の行動や習慣の怠慢にも当てはまる。
例文
She was idle in her room.
彼女は部屋でなにもしていなかった。
コアイメージ
動きや作業がなく、そこにただあるだけの状態
関連語
使い方
類義語との違い
idle:
一時的になにもしていない状態で動作や作業がない
lazy:
やる気がなくて仕事や勉強をしない性格や態度
inactive:
動きや働きが止まり活動していない状態
英英
Not engaged in activity; inactive or unused; temporarily doing nothing.
語源
idleは、古英語の idel(中身がない、無駄)から発展し、中世に「むだで働かない」という意味になり、現代では「なにもしていない」を表す
コラム
- idleは一時的・中立的に何もしていない状態を表し、lazyは習慣的にやる気がないことを示す点で違う
例文
The faineant apprentice ignored tasks and delayed work.
その怠惰な見習いは職務を放置して作業を遅らせた。
コアイメージ
行動を起こさず役割を果たさないことで、怠惰な人や名ばかりの立場のいずれかを指すことがある、怠惰な状態
英英
Idle or inactive, often implying failure to fulfill duties; sometimes applied to nominal or ineffective persons or roles.
語源
faineantは、フランス語fainéantからの借用で、元来は怠ける人を指す語が英語で形容詞的に用いられるようになった
コラム
- fainéantは文脈によって怠惰な意味か名ばかりの意味かが区別され、用法は文学的・批評的な表現で見られることが多い
例文
コアイメージ
怠惰な人が仕事や責任を怠り行動力ややる気に欠けることを指す
英英
Lacking the energy, motivation, or initiative to work or fulfill responsibilities; unwilling to make effort or take action.
語源
shiftlessは、shift(機転・機敏さ)+-less(〜のない)から生まれ、機転や働く意欲が欠けていることを表す語として発展した。
コラム
- shiftlessは単に怠けているというより状況に応じて動く機転や積極性が欠けていることを批評的に示す語として用いられる
例文
コアイメージ
仕事や義務に対する意欲や注意が欠け、行動や対応を怠る状態
英英
Unwilling to work or exert effort; habitually lazy and neglectful of duties.
語源
slothfulは、名詞sloth、意味は怠惰やのろさに接尾辞‑fulが付いて「怠惰な」の意になり、slothは古英語でのろさや怠惰を意味した語に由来する
コラム
- slothfulは人の性格や態度が怠けていることを表す形容詞で、日常会話ではlazyがより一般的、slothfulはやや文語的で批判的なニュアンスを持つ