怠け者
例文
コアイメージ
怠け者で他人の労力や資源に頼って生活する人を指す
英英
An informal Australian term for a person who avoids work or responsibility and often depends on others' effort or resources.
語源
bludgerは、19世紀の英語口語bludge(他人の費用で暮らす・怠ける)から派生し、オーストラリアで怠け者やただ乗りする人を指す語として定着した。
コラム
- オーストラリア英語の俗語で軽い侮蔑を含み、仲間内では冗談めかして使われることもある。
例文
コアイメージ
だらしなく協力せず頼りにならない怠け者を示す
英英
an informal disparaging term for someone lazy, unreliable, or unwilling to help
語源
deadbeatは、俗語として19世紀ごろから使われ、deadとbeatの結合により「無気力で役に立たない人」を表す語として定着し「怠け者」の意味で用いられる。
コラム
- 口語で侮蔑的な響きがあるためフォーマルな場では避けられ、友人間の非難や批判で用いられることが多い。
例文
コアイメージ
怠け者で、仕事や責任を避けてぶらつく人を指す
英英
An informal British term for a person who habitually avoids work or responsibility and behaves lazily.
語源
dosserは、dossという「寝る」や「怠ける」を意味する語に由来し、仕事をしない人を指す俗語として発展した
コラム
- 口語で否定的な響きを持ち、職場や公の場では軽蔑的に受け取られることがある
例文
コアイメージ
怠け者を指す、元は偽物の金塊を指す語が転じて役立たないものや人を表す
英英
Originally referring to a fake gold bar, later used figuratively for a person who fails to do expected work; a shirker.
語源
goldbrickは、もともと詐欺用の偽物の金塊を意味し、その比喩として役に立たない物や人を表す語に拡張された
コラム
- 語源が詐欺用の偽物であることから、物としての意味と人への比喩的意味が辞書に並記されることがある
例文
After the layoffs, he became an idler and stopped looking for work.
解雇のあと、彼は怠け者になり仕事を探すのをやめた。
コアイメージ
怠け者を指し、働くことを避けて何もしないで時間を過ごす人をさす
英英
a person who habitually avoids work or activity; someone who spends time doing little or nothing
語源
idlerは、idle(何もしない、役に立たない)に動作主を表す接尾辞-erが付いて生じた語で、中英語・古英語のidleに遡る
コラム
- 英語のidlerは性格を評価する語として用いられることが多く、文脈によって単なるのんびり屋か怠惰を非難する表現かが分かれる
例文
Don't be a shirker when the team is counting on you.
チームがあなたに頼っているときに怠け者になるな。
コアイメージ
怠け者で、特に責任や仕事を回避して他人に任せる人を指す
英英
A person who avoids work or responsibilities, especially by refusing duties or leaving tasks to others.
語源
shirkerは、動詞shirkが義務や仕事を避ける意味を持ち、そこに動作主を表す接尾辞erが付いて義務を逃れる人を表す
コラム
- shirkは責任回避の意味が強く、shirk responsibilitiesのような形で責任を果たさないことを批判的に表す