広範囲にわたる

「広範囲にわたる」の英語

「広範囲にわたる」は英語で widespread と言います。影響や結果の大きさには far-reaching、対象の多様さには wide-ranging がよく使われます。

「広範囲にわたる」の英語の使い分け

例文

The rumor became widespread in the town.

そのうわさは町に広く行き渡った。

コアイメージ

広い範囲にまたがり、あちこちで見つかる状態

関連語

使い方

  • widespread use

    広く用いられること

  • widespread support

    広範な支持

  • widespread belief

    広く信じられていること

類義語との違い

widespread: 広く行き渡っている、多くの所で見られる
common: よく見られる、ありふれている
general: 全体に当てはまる、一般的な
popular: 多くの人に支持されて広がっている

英英

Commonly found or occurring in many locations, situations, or among a large number of people.

語源

widespreadは、もともと「wide spread」という2語だったのが一語になった語で、広く行き渡っている、広まっているという意味。

コラム

  • commonは頻度やありふれ度を示すのに対し、widespreadは地理的・範囲的に広く行き渡っていることを示し、文脈によっては置き換えられない場合がある。

例文

The government introduced far-reaching reforms.

政府は広範囲にわたる改革を実施した。

コアイメージ

中心から遠くへつながりが伸び、範囲が広く及ぶイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

far-reaching: 結果の波及力や及ぶ範囲の広さを指す
wide-ranging: 対象の種類の多さを示し、範囲の広さは共通点
widespread: 多くの場所や人に及ぶことを示し、必ずしも強い影響とは限らない
extensive: 広さや量の面で大きいことを示し、影響の深さより規模重視

英英

Having a significant impact or influence that extends over a large area or many aspects.

語源

far-reachingは、farとreachが結びついてできた語で、もともとは距離を示し、そこから影響や効果が広がる様子を表す比喩的用法が生まれた

コラム

  • far-reachingは影響の範囲や強さに焦点を当てる表現で、wide-rangingが対象の多様さを示す傾向に対し、結果の大きさや波及力を伝えたいときに使う

「広範囲にわたる」のレベル別の例文

「広範囲にわたる」を英語にするときのよくある間違い

「広範囲にわたる」の英語についてよくある質問

Q. 「広範囲にわたる」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは widespread です。物事が広い地域や範囲に行き渡っていることを表します。
Q. widespread と far-reaching の違いは?
widespread は広い範囲に存在・普及していること、far-reaching は影響や結果が広く及ぶことを表します。
Q. 「広範囲にわたる」をビジネスでどう言いますか?
影響や改革には far-reaching、調査や検討の対象が多岐にわたる場合には wide-ranging が一般的です。

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