差別禁止

「差別禁止」の英語

「差別禁止」は英語で non-discrimination と言います。法律や方針ではこの名詞が一般的で、anti-discrimination は「差別を防ぐ」という意味の形容詞的な表現です。動詞なら prohibit discrimination が使えます。

「差別禁止」の英語の使い分け

「差別禁止」の例文

The company has a non-discrimination policy.

その会社は差別禁止の方針を持っている。

コアイメージ

差別禁止という法的・倫理的な原則で、採用やサービス提供などにおいて属性による不利益な扱いを避けることを指す

英英

The rule or norm that prevents unfavorable or unequal treatment of individuals because of characteristics such as race, sex, age, or disability, especially in law, employment, and public services.

語源

non-discriminationは、non-(〜でない)とdiscrimination(区別・差別)を組み合わせた語で、人権や平等の文脈で20世紀以降に広く用いられるようになり、差別禁止の概念を表す語となった。

コラム

  • 日本語では差別禁止やノンディスクリミネーションと表記されることがあり、特に法律や行政の文章で平等保護を示す用語として使われることが多い

「差別禁止」のレベル別の例文

「差別禁止」を英語にするときのよくある間違い

「差別禁止」の英語についてよくある質問

Q. 「差別禁止」を英語で一言で言うと?
non-discrimination が一般的です。法律や企業方針などで、差別を禁止し平等に扱う原則を表します。
Q. non-discrimination と anti-discrimination の違いは?
non-discrimination は差別禁止という原則や方針を表す名詞です。anti-discrimination は差別を防ぐ制度、活動、対策などを説明する形容詞としてよく使われます。
Q. 「差別禁止」のビジネスメールでの言い方は?
Our non-discrimination policy や anti-discrimination policy が使えます。例えば、Please review our non-discrimination policy. と書けます。

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