差別
「差別」の英語
「差別」は英語で discrimination と言います。人種や性別などによる不当な扱いを指す名詞で、職場・学校・社会問題の話題で使います。技術分野では「識別」の意味になることもあります。
「差別」の英語の使い分け
人種・性別・年齢などによる不当な扱いを指す名詞です。
「差別」の例文
She filed a complaint after experiencing discrimination at work.
彼女は職場で差別を受けた後、苦情を申し立てた。
コアイメージ
違いを見分け、それに基づいて扱いを変えること
英英
Unjust or prejudicial treatment of people because of characteristics such as race, gender, age, or religion, causing harm or exclusion.
語源
discriminationは、ラテン語discriminare(区別する)に由来し、英語のdiscriminateを経て名詞化した語で、元来の「区別する」意味から「不当な扱い」の意味に発展した。
コラム
- discriminationは通常人に対する不当な扱いを指すが、技術や検査の文脈では中立的に「識別」を意味することがあるため、文脈で判断する必要がある。
「差別」のレベル別の例文
「差別」を英語にするときのよくある間違い
× She was discrimination at work.
○ She experienced discrimination at work.
discrimination は名詞なので、受ける内容には experience などを使います。
× There is a discrimination against women.
○ There is discrimination against women.
差別を一般的な概念として述べるときは通常無冠詞ですが、a case of discrimination のように具体的な事例として扱う場合は冠詞を付けることもあります。