名誉ある審査委員会
「名誉ある審査委員会」の英語
「名誉ある審査委員会」は英語で blue-ribbon jury と言います。コンテストなどで、選ばれた専門家が権威ある審査を行う場面に使います。一般的な審査員団には panel of judges も使えます。
「名誉ある審査委員会」の英語の使い分け
blue-ribbon jury
コンテストなどで専門家が権威ある審査をする委員会に使います。
blue-ribbon panel
特別に選ばれた専門家による審査団や調査委員会を指します。
panel of judges
コンテストや賞の一般的な審査員団を表す、最も使いやすい表現です。
コアイメージ
名誉ある審査委員会:選ばれた専門家が作品や候補を評価する集団を指す
英英
A panel of distinguished experts selected to evaluate entries or make authoritative judgments in contests, awards, or reviews.
語源
blue ribbon juryは、blue ribbon(最高賞や優秀の印)とjury(審査員団)が結びついて、権威や名誉を備えた審査団を表す語として成立した。
コラム
- blue ribbon juryは名誉ある審査委員会を意味し、式典やコンテストで権威ある評価を行うために専門家が特別に招かれる場面で用いられる