台無しになる
「台無しになる」の英語
「台無しになる」は英語で be ruined と言います。食事や計画などが一度にだめになる場合に広く使えます。物事や組織が徐々に落ちぶれる意味なら、go to the dogs が会話的です。
「台無しになる」の英語の使い分け
be ruined
計画や機会などが、何かによって台無しになる場合に広く使います。
be spoiled
楽しい時間や驚き、食事などが台無しになる場合に使います。
物事や組織の質が徐々に低下し、すっかりだめになる口語表現です。
The neighborhood is going to the dogs because of poor management.
計画や関係などが崩れ、うまくいかなくなる場面で使います。
「台無しになる」の例文
If we ignore quality control, the whole project will go to the dogs.
品質管理を無視すれば、プロジェクト全体が台無しになるだろう。
コアイメージ
元の状態や価値が徐々に失われて最終的に台無しになる
英英
to deteriorate or decline in quality, condition, or status so that something becomes ruined or worthless
語源
go to the dogsは、18世紀以降の英語で犬に与えるほど価値が低いとする比喩から生まれ、物事や組織が衰えたり台無しになったりする意味で使われるようになった
コラム
- 会話で物事や組織の質や秩序が著しく低下したことを表す口語表現で、公式な場面では避けられることが多い