台無しになる

「台無しになる」の英語

「台無しになる」は英語で be ruined と言います。食事や計画などが一度にだめになる場合に広く使えます。物事や組織が徐々に落ちぶれる意味なら、go to the dogs が会話的です。

「台無しになる」の英語の使い分け

「台無しになる」の例文

If we ignore quality control, the whole project will go to the dogs.

品質管理を無視すれば、プロジェクト全体が台無しになるだろう。

コアイメージ

元の状態や価値が徐々に失われて最終的に台無しになる

英英

to deteriorate or decline in quality, condition, or status so that something becomes ruined or worthless

語源

go to the dogsは、18世紀以降の英語で犬に与えるほど価値が低いとする比喩から生まれ、物事や組織が衰えたり台無しになったりする意味で使われるようになった

コラム

  • 会話で物事や組織の質や秩序が著しく低下したことを表す口語表現で、公式な場面では避けられることが多い

「台無しになる」のレベル別の例文

「台無しになる」を英語にするときのよくある間違い

  • × It became ruin.

    ○ It was ruined.

    台無しになった状態は、be ruined で表すのが自然です。

  • × It went to dog.

    ○ It went to the dogs.

    この慣用表現は the dogs まで含めて使います。

「台無しになる」の英語についてよくある質問

Q. 「台無しになる」を英語で一言で言うと?
be ruined が最も一般的です。計画、機会、食事など幅広い対象に使えます。
Q. 「台無しになる」と go to the dogs の違いは?
be ruined は一度にだめになる場合にも使えますが、go to the dogs は物事や組織が徐々に落ちぶれる意味で、会話的な表現です。
Q. 「台無しになる」のビジネスメールでの言い方は?
文脈に応じて、be adversely affected(悪影響を受ける)や be compromised(損なわれる)など、より具体的で改まった表現を使うことがあります。

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