例文
コアイメージ
勤勉のニュアンスで、目的に向かって熱心かつ入念に取り組むことを指す
英英
Careful and attentive application of effort toward a task, often implying eagerness or thoroughness.
語源
sedulityは、ラテン語sedulus「熱心な、勤勉な」から入り、形容詞sedulousに -ity が付いて名詞化された語である。
コラム
- diligenceやassiduityと近いが、文脈によって熱心さや入念さのニュアンスが強く出る表現である
「勤勉」のレベル別の例文
「勤勉」を英語にするときのよくある間違い
× She does diligence in her studies.
× I am a hardworking.
○ I am hardworking.
hardworkingは形容詞なので、前にaは置きません。
「勤勉」の英語についてよくある質問
Q. 「勤勉な人」は英語で何と言う?
Q. 「勤勉な」を表す形容詞の使い分けは?
日常会話では hardworking、丁寧さや正確さを伴うフォーマルな場面では diligent、蜂や蟻のように生産的でせわしなく働く様子には industrious を使います。迷ったら幅広く使える hardworking が安心です。例文: She is a hardworking student.(彼女は勤勉な学生です)。
Q. 「勤勉さ」を英語の名詞で言うには?
最も一般的な名詞は diligence です。日常会話では hard work や dedication も勤勉さや献身を表す言葉としてよく使われます。また、生産的な働きぶりを指す industriousness や industry にも勤勉の意味があります。例文: His diligence was rewarded.(彼の勤勉さは報われました)。
Q. conscientious は勤勉とどう違う?
単に働く時間が長いことではなく、良心的で責任感が強く、細部まで手を抜かない誠実な勤勉さを表します。職務への真摯な態度を評価する際に適した表現です。例文: He is a conscientious worker who checks every detail.(彼は細部まで確認を怠らない、誠実で勤勉な働き手です)。
Q. 面接で「私の強みは勤勉さ」と伝えるには?
単に I am hardworking と言うだけでは陳腐に聞こえやすいため、work ethic や dedication を用いると説得力が増します。例文: One of my key strengths is my strong work ethic and dedication to achieving results.(私の強みのひとつは、結果を出すための勤勉さと献身的な姿勢です)。
Q. 「日本人は勤勉だ」を英語で伝えるには?
Q. workaholic と勤勉はどう違いますか?
hardworking や diligent が前向きな努力を称えるのに対し、workaholic は仕事中毒を意味し、健康や生活を犠牲にして働きすぎている批判的なニュアンスを含みます。相手を褒めるときはポジティブな意味を持つ hardworking や diligent を使いましょう。
Q. studious を仕事の勤勉さに使えますか?
使えません。studious は学問や勉強に熱心なという意味に限定されるため、本をよく読む学生などに用いられます。一般的な仕事ぶりや職務に対する勤勉さを表すときは、hardworking や diligent、conscientious を選ぶのが適切です。
「勤勉」と関連する日本語の英語
「勤勉」と語尾違いの言い方
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1