念入りさ

「念入りさ」の英語

「念入りさ」は英語で thoroughness と言います。細部まで抜けなく行うことなら thoroughness、細かな点への注意を強調するなら meticulousness が自然です。assiduity は勤勉さを表す硬い文書語で、日常会話ではあまり使いません。

「念入りさ」の英語の使い分け

「念入りさ」の例文

Her assiduity earned her a promotion.

彼女の勤勉が昇進をもたらした。

コアイメージ

勤勉とは、目的に向かって集中し熱心に取り組み続けること。

英英

Steady, focused effort and enthusiasm directed toward a task or goal.

語源

assiduityは、ラテン語assidere(近くに座る、粘り強くいる)に由来し、絶えず取り組む性質を表す語として英語で勤勉の意味に広がった。

コラム

  • 日常会話ではdiligenceやhard workのほうが自然で、assiduityは文書や職務評価の場面で見かける。

「念入りさ」のレベル別の例文

「念入りさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the report with thoroughness.

    ○ I prepared the report thoroughly.

    英語では、念入りに行う動作は副詞 thoroughly で表すのが自然です。

  • × I checked the plan carefullyly.

    ○ I checked the plan carefully.

    carefully が正しい副詞で、carefullyly という形はありません。

「念入りさ」の英語についてよくある質問

Q. 「念入りさ」を英語で一言で言うと?
一般的には thoroughness が使えます。細部への注意を特に強調するなら meticulousness も自然です。
Q. thoroughness と meticulousness の違いは?
thoroughness は全体を抜けなく行う念入りさ、meticulousness は細部まで正確に確認する几帳面さを表します。
Q. 「念入りさ」のビジネスメールでの言い方は?
the thoroughness of your work や your meticulous attention to detail が使えます。後者は細部への配慮を丁寧に評価する表現です。

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