争い好きな
「争い好きな」の英語
「争い好きな」は英語で argumentative と言います。人とすぐ議論や口論になる性格にはこれが自然です。quarrelsome はより口げんか好き、litigious は裁判で争いがちな場合に使います。
「争い好きな」の英語の使い分け
議論や口論を始めやすい、最も一般的な表現です。
ささいなことでも口げんかをしやすい性格に使います。
He can be quarrelsome when he is tired.
彼は疲れていると、口げんかをしやすくなることがあります。
議論などで攻撃的に対立する、やや強い表現です。
個人や組織が裁判で争いがちな場合に使います。
例文
コアイメージ
争い好きな性質で議論や口論を引き起こしやすい
英英
Given to arguing or stirring up disputes; quarrelsome in temperament.
語源
dissentiousは、ラテン語dissentire(dis-=離れて+sentire=感じる)由来のdissentに-iousが付いて『〜の性質を持つ』とした語である
コラム
- dissentiousは文語的でやや古い語感があり現代ではあまり使われない
例文
His litigious nature frustrated his colleagues.
彼の訴訟好きな性格は同僚を苛立たせた。
コアイメージ
訴訟好きな人や組織が争いを裁判で解決しようとする傾向を指す
英英
Inclined to engage in lawsuits or quick to resort to legal action .
語源
litigiousは、ラテン語litigare「争う」に由来し、形容詞化されて英語で訴訟好きなという意味に発展した。
コラム
- litigiousは個人や団体が法的手段を用いて争いを解決しがちな性質を表し、a litigious personやa litigious societyの形で使われる
「争い好きな」のレベル別の例文
「争い好きな」を英語にするときのよくある間違い
× She is litigation.
○ She is litigious.
litigation は名詞で、争いがちな性質には形容詞の litigious を使います。