不機嫌
「不機嫌」の英語
「不機嫌」は英語で be in a bad mood と言います。人の態度に表れる不機嫌は sulkiness、怒りっぽい状態は crabbiness、公式な「不満」は displeasure が適切です。
「不機嫌」の英語の使い分け
bad mood
日常会話で、気分や機嫌が悪い状態を幅広く表します。
黙り込んだり態度に出たりする不機嫌を表す名詞です。
ささいなことでイライラしやすい不機嫌さを表します。
公式な場や文書で、何かへの不満を穏やかに表します。

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crabbiness をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
不満:何かに満足できず不快や苛立ちを感じる心の状態を指す
英英
a feeling of dissatisfaction or annoyance caused by something considered unsatisfactory or offensive
語源
displeasureは、接頭辞dis-(否定)とpleasure(喜び)が結びつき「喜びでない状態=満足していない感情」を表す語として成立した
コラム
- 委員会が用いたexpress displeasureは公式の場で不満を穏やかに伝える定型表現で文書や会議でよく使われる
例文
コアイメージ
革砥を用いて刃の切れ味を細かく整え、滑らかに仕上げること
英英
A strip of leather used for polishing and refining the edge of a blade, or the action of drawing a blade across such a strip to sharpen it.
語源
stropは、英語のstrap(帯)に由来し、帯状の革や布を刃物磨きに用いる道具を指す語として定着した。
コラム
- 理容や剃刀の手入れで使われる革砥は、砥石で仕上げた後に刃先を滑らかに整えるため用いられ、動詞stropは革砥で刃を研ぐ意味、英口語ではon the stropで不機嫌を表す。
例文
コアイメージ
言葉少なく表情や態度で不機嫌を示す状態
英英
To show silent resentment or displeasure by withdrawing or maintaining a sullen manner.
語源
sulkは、16世紀の英語sulken(黙る、ふさぎこむ)から派生し、黙って不満を示す意味になった
コラム
- sulkは黙って不機嫌になる行為を指し、in a sulkで「不機嫌な状態」を表す定型表現としてよく使われる
「不機嫌」のレベル別の例文
「不機嫌」を英語にするときのよくある間違い
× I am bad mood.
× I am displeasure.
○ I am displeased.
displeasure は名詞なので、人の状態には形容詞の displeased を使います。