不機嫌な

「不機嫌な」の英語

「不機嫌な」は英語で grumpy と言います。cranky や crabby は短気で機嫌が悪い様子、sullen は黙り込んだ陰気な態度を表します。petulant は子どもっぽく不満を示す、やや硬い表現です。

「不機嫌な」の英語の使い分け

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
sour
口に入れると舌がキュッと縮まるような酸味の感覚
turn sour
酸っぱくなる
cranky
疲れや空腹などで、短気になっている人に使います。
My baby gets cranky before bedtime.
私の赤ちゃんは寝る前になると不機嫌になります。
petulant
思いどおりにならず、子どもっぽく不満を示す様子です。
His petulant tone annoyed everyone.
彼の子どもっぽく不満げな口調は、みんなをいら立たせました。
sullen
黙り込み、すねたような陰気な不機嫌さを表します。
She sat there with a sullen expression.
彼女は不機嫌そうな表情でそこに座っていました。
crabby
ささいなことでむっとして、しかめ面やぶっきらぼうな言い方になる気持ちの状態
get crabby
不機嫌になる
atrabilious
憂鬱な気分にいら立ちやすさが混ざる状態を表す
A sudden atrabilious mood fell over the office.
突然、職場に憂鬱な雰囲気が漂った。
bilious
胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す
His bilious remarks made the whole office fall silent.
彼の不機嫌な発言でオフィス全体が沈黙した。
broody
静かに考え事をし憂いを帯びた気分でいる状態(物思いに沈んだ)
She looked broody as she stared out the window.
彼女は窓の外をじっと見つめながら物思いに沈んだように見えた。
crossed
腕を組んだ状態で胸の前に腕を交差させて置く姿勢をさす
He stood by the door with his arms crossed, waiting for an answer.
彼は答えを待ちながら、腕を組んでドアのそばに立っていた。
displeased
不満な気持ちで、期待や要求が満たされず不快や不機嫌さを感じる
The manager was displeased with the team's performance.
マネージャーはチームの成績に不満な様子だった。
grouchy
短時間の機嫌の悪さやぶつぶつ言うような不平を表す口語的な形容をさす
He gets grouchy after a long flight.
彼は長時間のフライトの後は不機嫌になる。
grumpy
日常会話で、人がむすっと不機嫌な様子を幅広く表します。
He looks grumpy today.
彼は今日は不機嫌そうです。
huffish
不機嫌な様子を短時間の拗ねやむっとした態度で表すこと
She sounded huffish when the meeting ran overtime.
会議が延びたとき、彼女は不機嫌だった。
ill-humoured
気分が悪く短気で、他人に対して冷たく当たる様子を示す
The ill-humoured waiter snapped at the customers for no reason.
その不機嫌なウェイターは理由もなく客に当たった。
ill-humored
機嫌が悪くてそっけない状態を表す
After the long trip, he was ill-humored and refused to speak.
長旅の後、彼は不機嫌で口を利こうとしなかった。
liverish
不機嫌な気分になり、苛立ちや短気を示す
After the meeting, he grew liverish and snapped at everyone.
会議の後、彼は不機嫌になり皆に当たった。
pettish
不機嫌な状態になりやすく、ふくれたりすねたりする態度をとること
The child was pettish after being told to stop playing.
遊ぶのをやめるよう言われて、子どもは不機嫌だった。
peevish
ささいなことで不機嫌になり、短く冷たい返答や態度を示す
She gave a peevish reply when asked to wait.
頼まれて待つように言われたとき、彼女は不機嫌な返事をした。
stroppy
不機嫌な表情や態度を示してすぐに反発し、扱いにくくなる
She became stroppy after missing her train.
彼女は電車に乗り遅れて不機嫌になった。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

sour

[US] saur [UK] sáuə

意味

sourのイラスト

例文

The lemon is very sour.

レモンはとても酸っぱい。

コアイメージ

口に入れると舌がキュッと縮まるような酸味の感覚

関連語

使い方

  • turn sour

    酸っぱくなる

  • sour smell

    酸っぱい匂い

  • sour taste

    酸っぱい味

類義語との違い

sour: 舌がキュッと縮まる酸っぱい味、レモンや酢の味
bitter: 苦く後味が残る味、コーヒーや薬の味
tart: 酸味が爽やかで鋭い味、梅や柑橘に近い

英英

Having a sharp, acidic taste (as of lemon or unripe fruit); describing food that has turned unpleasant; also used metaphorically for people who are unfriendly or for relations that worsen.

語源

sourは、ゲルマン語派の仲間語から来ており、英語のほかドイツ語sauerやオランダ語zuurと語源がつながり「酸っぱい」を表す

コラム

  • 食べ物の酸味だけでなく、計画や関係が予期せず悪化する場合にも "sour" が使われるという点が特徴

cranky

krǽŋki

意味

crankyのイラスト

例文

She is often cranky in the mornings.

彼女は朝はしばしば怒りっぽい。

コアイメージ

小さなことで機嫌が悪くなりやすく、気分が安定しない心の状態

関連語

使い方

  • get cranky

    怒りっぽくなる

  • be cranky

    怒りっぽい

  • feel cranky

    怒りっぽいと感じる

類義語との違い

cranky: いらいらして不機嫌で、怒りやすい様子
angry: 強い怒りを感じている状態
annoyed: 小さなことでいらだちを感じている状態
irritated: 不快やいらだちが続いている軽めの怒り

英英

Irritable or easily annoyed; behaving in a way that shows you are not in a good mood.

語源

crankyは、名詞crank(気難しい人)に形容詞を作る接尾辞-yが付いて「いらいらした」と言う性質を表す語になった

コラム

  • crankyは人の不機嫌だけでなく比喩的に機械や状況の不安定さを表すことがあり、文脈でどちらの意味か判断される

petulant

[US] pétʃələnt [UK] pétjulənt

意味

petulantのイラスト

例文

He became petulant when he didn't get his way.

彼は思いどおりにならず不機嫌になった。

コアイメージ

理由がはっきりしなくても不機嫌になり、短い返事やとげとげした態度を示す心のあり方

関連語

使い方

  • petulant tone

    不機嫌な口調

  • petulant child

    不機嫌な子ども

  • petulant behavior

    不機嫌な態度

  • petulant remark

    不機嫌な発言

類義語との違い

petulant: 不機嫌で子供っぽくすねる様子
annoyed: 不快や小さないらだちを感じる一時的で比較的軽い状態、語感は平易
irritable: ちょっとした刺激で腹を立てやすい性質で短気・敏感
sullen: 陰鬱で内にこもるような長く続く不機嫌

英英

Showing sudden irritation or anger, often in a childish manner.

語源

petulantは、もともと生意気で突っかかる性格を表し、その性質が「すぐむっとする・不機嫌な」という意味に移った

コラム

  • petulantは短期的で表に出る不機嫌を示す傾向があり、陰鬱で長引く不機嫌を表すsullenとは使い分ける

例文

He gave me a sullen look.

彼は私に不機嫌な表情を見せた。

コアイメージ

口をへの字にして黙り、感情を外に出さない状態

関連語

使い方

  • sullen look

    不機嫌な顔つき

  • sullen silence

    不機嫌な沈黙

  • sullen mood

    不機嫌な気分

類義語との違い

sullen: 不機嫌で黙ってふくれている様子
angry: 強く腹を立てている状態
upset: 悲しみや動揺で落ち着かない状態

英英

Being in a bad mood and not wanting to talk, often because you feel that things are not fair or have gone wrong.

語源

sullenは、古英語で「黙ってむっつりする」を表す語に由来し、やがて無口で気分が悪いようすを表す形容詞として「不機嫌な」の意味になった

コラム

  • sullenは単に静かなだけでなく否定的な陰気さやすねた態度を含むため、quietやreservedと場面に応じて使い分ける

crabby

krǽbi

意味

crabbyのイラスト

例文

She gets crabby when she's tired.

彼女は疲れると不機嫌になる。

コアイメージ

ささいなことでむっとして、しかめ面やぶっきらぼうな言い方になる気持ちの状態

関連語

使い方

  • get crabby

    不機嫌になる

  • become crabby

    不機嫌になる

  • feel crabby

    不機嫌だと感じる

類義語との違い

crabby: 些細なことで不機嫌になり、ぶっきらぼう
grumpy: 不機嫌で文句が多く、怒りっぽい
irritable: 短気で刺激に敏感で、すぐイライラする

英英

Easily annoyed or irritable, often over small matters.

語源

crabbyは、カニ(crab)にたとえて機嫌の悪い人を表す語が元になり、形容詞にするために -y がついて「不機嫌な」の意味になった。

コラム

  • crabbyはangryより感情の強さが弱く、grumpyに近いが一時的で短気な不機嫌を指す点で使い分ける

例文

A sudden atrabilious mood fell over the office.

突然、職場に憂鬱な雰囲気が漂った。

コアイメージ

憂鬱な気分にいら立ちやすさが混ざる状態を表す

英英

Marked by a gloomy or melancholic mood, often accompanied by irritability or a sullen temper; chiefly literary or archaic in use.

語源

atrabiliousは、ラテン語atra「黒」+bilis「胆汁」に由来し、中世の体液説で黒胆汁が憂鬱や気難しさと結びつけられたことから英語で憂鬱・気難しいを意味する語になった

コラム

  • 由来が体液説にあるため語感に古風さがあり、憂鬱な性質や気難しさを文学的に表す場面で使われることが多い

例文

His bilious remarks made the whole office fall silent.

彼の不機嫌な発言でオフィス全体が沈黙した。

コアイメージ

胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す

英英

Having an irritable, bad-tempered, or spiteful disposition or tone; also historically related to bile and sometimes used for a yellowish‑green coloration.

語源

biliousは、ラテン語bilis「胆汁」に由来し、古代の体液説で胆汁が怒りと結びついたため、胆汁に関する語義から不機嫌・皮肉の意味へ広がった。

コラム

  • biliousはやや文語的で、人や発言の不機嫌さや皮肉さを表す語として新聞や小説で用いられることが多い。

例文

She looked broody as she stared out the window.

彼女は窓の外をじっと見つめながら物思いに沈んだように見えた。

コアイメージ

静かに考え事をし憂いを帯びた気分でいる状態(物思いに沈んだ)

英英

Having a quietly serious or melancholic air; appearing deep in thought or absorbed in one's own concerns.

語源

broodyは、古英語のbrood(卵を抱く)に由来し、鳥が卵をじっと温める様子が比喩的に「胸の中で考えを温める=物思いに沈む」の意味に広がった。

コラム

  • 人の気分を表すときは文学的・感情的な響きが強く日常会話ではthoughtfulやmoodyなど別語が用いられることが多い

例文

He stood by the door with his arms crossed, waiting for an answer.

彼は答えを待ちながら、腕を組んでドアのそばに立っていた。

コアイメージ

腕を組んだ状態で胸の前に腕を交差させて置く姿勢をさす

英英

Having one's arms folded across the chest; the posture of standing or sitting with the arms crossed in front.

語源

crossedは、動詞crossの過去分詞で、古英語やラテン語crux「十字」由来の『横切る・重ねる』の意味から、腕が胸の前で交差していることを表す用法になった

コラム

  • 腕を組んだ姿勢は防御的や不機嫌のサインとして解釈されることが多く、会話では相手の態度を示す非言語表現としてよく使われる

例文

The manager was displeased with the team's performance.

マネージャーはチームの成績に不満な様子だった。

コアイメージ

不満な気持ちで、期待や要求が満たされず不快や不機嫌さを感じる

英英

Not pleased or satisfied; feeling annoyed or showing displeasure about something.

語源

displeasedは、否定を表す接頭辞dis-とplease(喜ばせる、満足させる)から成り、直訳的に「喜ばされない=満足していない」という意味で用いられるようになった。

コラム

  • displeasedは怒りより控えめな不満を表し、公式文書や報告で不快をやわらげて伝える語としてよく使われる

例文

He gets grouchy after a long flight.

彼は長時間のフライトの後は不機嫌になる。

コアイメージ

短時間の機嫌の悪さやぶつぶつ言うような不平を表す口語的な形容をさす

英英

Having a sulky or sullen mood; used especially in informal contexts to describe someone showing displeasure.

語源

grouchyは、grouch(ぶつぶつ言う、不平を言う)という語に -y が付いて「ぶつぶつ言いがちな、不機嫌な」という意味で使われるようになった

コラム

  • 子どもや疲れた大人の一時的な不機嫌を表すことが多く、He gets grouchy のように状況説明で使われる

例文

He was grumpy after the long flight.

彼は長いフライトの後で不機嫌な顔をしていた。

コアイメージ

不機嫌な気分で些細なことに腹を立てやすい状態を指す

英英

Bad-tempered and easily annoyed; showing irritation or sulkiness.

語源

grumpyは、不平を言う意味の名詞grumpに形容詞化の接尾辞-yがついて生まれ、『不機嫌な』の意になった。

コラム

  • 主に短時間の機嫌の悪さを表し、get grumpyで機嫌が悪くなる、be grumpy after~で~の後で不機嫌になると表現する

例文

She sounded huffish when the meeting ran overtime.

会議が延びたとき、彼女は不機嫌だった。

コアイメージ

不機嫌な様子を短時間の拗ねやむっとした態度で表すこと

英英

Appearing briefly sulky or offended; showing a sullen or displeased tone or manner.

語源

huffishは、名詞huff(むっとすること、短時間の怒り)に形容詞を作る接尾辞 -ish が付いて「むっとしている」「不機嫌な」の意になった語

コラム

  • 日常会話ではやや稀で、声色や表情の短い不機嫌さを描写するときに用いられる

例文

The ill-humoured waiter snapped at the customers for no reason.

その不機嫌なウェイターは理由もなく客に当たった。

コアイメージ

気分が悪く短気で、他人に対して冷たく当たる様子を示す

英英

Bad-tempered; easily annoyed and likely to show irritability or rudeness toward others.

語源

ill-humouredは、ill(悪い)+humour(気質・気分)から。古くは体液説に由来するhumourが気性を表し、それが「機嫌の悪さ」を指す語になった

コラム

  • ill-humouredは文語的でやや書き言葉寄りに使われ、短気さや不機嫌さを落ち着いた表現で伝える場合に使われることが多い

例文

After the long trip, he was ill-humored and refused to speak.

長旅の後、彼は不機嫌で口を利こうとしなかった。

コアイメージ

機嫌が悪くてそっけない状態を表す

英英

Having a bad mood or temper; showing sullenness or irritability.

語源

ill-humoredは、ill(悪い)とhumor(気質、かつては体液を指す語)の結合で、悪い気質や機嫌の悪さを表す語として発展した。

コラム

  • ill-humoredは一時的な機嫌の悪さにも性格的な気難しさにも用いられ、文脈で短期か恒常かが判断される

例文

After the meeting, he grew liverish and snapped at everyone.

会議の後、彼は不機嫌になり皆に当たった。

コアイメージ

不機嫌な気分になり、苛立ちや短気を示す

英英

Having or showing irritability or a sullen temper easily annoyed or quick to take offense.

語源

liverishは、liverは肝臓を指す語に -ish が付いた語で、かつては胆汁や肝臓の不調に伴う不機嫌やむかつきを意味し、のちに不機嫌な意味に変化した。

コラム

  • やや古風な語で体調由来の不機嫌さを示すことがあり、日常では irritable や sullen が代わりに使われることが多い。

例文

The child was pettish after being told to stop playing.

遊ぶのをやめるよう言われて、子どもは不機嫌だった。

コアイメージ

不機嫌な状態になりやすく、ふくれたりすねたりする態度をとること

英英

Having or showing sudden petulance or sulkiness; easily offended and likely to sulk over minor annoyances.

語源

pettishは、petulantやpetの語感が結びつき、-ishで形容詞化されて些細なことでふくれたりすねたりする意味に発展したとされる。

コラム

  • 子どもや親しい相手が短時間にむくれる様子を表すことが多く、子どもの気まぐれな不機嫌を描写する際に用いられる

例文

She gave a peevish reply when asked to wait.

頼まれて待つように言われたとき、彼女は不機嫌な返事をした。

コアイメージ

ささいなことで不機嫌になり、短く冷たい返答や態度を示す

英英

easily annoyed or irritated, often showing it by short, sullen replies

語源

peevishは、名詞peeve(腹立ち・不満)に接尾辞 -ish が付いて『些細なことで不機嫌になる性質』を表す形容詞になった。

コラム

  • 短時間の不機嫌やむっつりした態度を表す語で、日常ではpeevedやannoyedが代替されることが多い。

例文

She became stroppy after missing her train.

彼女は電車に乗り遅れて不機嫌になった。

コアイメージ

不機嫌な表情や態度を示してすぐに反発し、扱いにくくなる

英英

Bad-tempered and easily annoyed, often showing irritation or resistance to others and tending to be uncooperative.

語源

stroppyは、19世紀の英語で『むっつりした機嫌』を意味したstropから派生し、形容詞化して不機嫌で反発的な意味になった

コラム

  • 主に英国で使われ、人が不機嫌で反抗的に振る舞う様子を表し、会話では be/get stroppy の形で用いられる

「不機嫌な」のレベル別の例文

「不機嫌な」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am bad mood.

    ○ I am in a bad mood.

    気分が悪いという意味では、in a bad moodという形にします。

  • × She is not happy face.

    ○ She looks grumpy.

    人の表情や様子を表すときは、自然な形容詞を使います。

「不機嫌な」の英語についてよくある質問

Q. 「不機嫌な」を英語で一言で言うと?
日常会話では grumpy が一般的です。人がむすっとして機嫌が悪い様子を幅広く表せます。
Q. grumpy と sullen の違いは?
grumpy は一般的な不機嫌さ、sullen は黙り込み、すねたような陰気な不機嫌さを表します。
Q. 「不機嫌な」のビジネスでの言い方は?
人の態度を客観的に述べるなら、upset や displeased のほうが使いやすい表現です。sullen は否定的で、やや感情のこもった語です。
Q. 「不機嫌」や「機嫌が悪い」状態を一番自然に言う英語は?
最も万能でよく使われるのは be in a bad mood です。一時的に機嫌が悪い状態を中立的に表せます。さらにひどい不機嫌には be in a foul mood とも言えます。例文: He is in a bad mood right now.(彼は今、不機嫌です。)
Q. 「不機嫌」と言いたい時に angry を使うとおかしいですか?
状況によっては大げさに聞こえます。angry や mad は怒りを爆発させていたり明確に腹を立てている状態を表します。日本語の「なんとなくむすっとしている」「機嫌が悪い」というニュアンスには、be in a bad mood や grumpy のほうが自然です。
Q. 気分屋で急に不機嫌になる人を表す英語は?
moody が最適です。感情の浮き沈みが激しく、機嫌が良い時と悪い時の差が大きい人を指します。一時的な不機嫌だけでなく、気まぐれな性格に対してもよく使われます。例文: She can be a bit moody sometimes.(彼女は時々、気分屋で不機嫌になることがあります。)
Q. 赤ちゃんや子どもがぐずって不機嫌な時は何と言いますか?
fussy や cranky がよく使われます。特に fussy は、眠気や空腹などで乳幼児がぐずって不機嫌な様子を指す定番表現です。例文: The baby is fussy because she is sleepy.(その赤ちゃんは眠くてぐずっています。)
Q. 「朝から不機嫌」「寝起きで機嫌が悪い」の英語表現は?
get up on the wrong side of the bed という慣用句がぴったりです。朝から理由もなくむすっとしている様子を表します。単に朝が苦手な人なら not a morning person とも言えます。例文: Did you get up on the wrong side of the bed?(朝から何か不機嫌なの?)
Q. 不機嫌な人に「機嫌直してよ」と声をかけるフレーズは?
状況に応じて Cheer up. や Don't be in such a bad mood. と言います。親しい間柄で、むすっとしている相手を軽くなだめるなら Don't be grumpy. や Snap out of it.(いい加減に機嫌直して)も自然です。例文: Cheer up, it is not the end of the world.(機嫌直して、大したことじゃないよ。)
Q. 「不機嫌な顔をする」は英語でどう表現しますか?
不満で口を尖らせるなら pout、睨みつけるように顔をしかめるなら scowl を使います。また、浮かない不機嫌な表情全般を pull a long face や make a face と表すこともできます。例文: Stop pouting and tell me what is wrong.(不機嫌な顔をするのはやめて、何があったか話して。)

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