不機嫌な

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sour をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
口に入れると舌がキュッと縮まるような酸味の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
sour:
舌がキュッと縮まる酸っぱい味、レモンや酢の味
bitter:
苦く後味が残る味、コーヒーや薬の味
tart:
酸味が爽やかで鋭い味、梅や柑橘に近い
英英
Having a sharp, acidic taste (as of lemon or unripe fruit); describing food that has turned unpleasant; also used metaphorically for people who are unfriendly or for relations that worsen.
語源
sourは、ゲルマン語派の仲間語から来ており、英語のほかドイツ語sauerやオランダ語zuurと語源がつながり「酸っぱい」を表す
コラム
- 食べ物の酸味だけでなく、計画や関係が予期せず悪化する場合にも "sour" が使われるという点が特徴
例文
コアイメージ
小さなことで機嫌が悪くなりやすく、気分が安定しない心の状態
関連語
使い方
類義語との違い
cranky:
いらいらして不機嫌で、怒りやすい様子
angry:
強い怒りを感じている状態
annoyed:
小さなことでいらだちを感じている状態
irritated:
不快やいらだちが続いている軽めの怒り
英英
Irritable or easily annoyed; behaving in a way that shows you are not in a good mood.
語源
crankyは、名詞crank(気難しい人)に形容詞を作る接尾辞-yが付いて「いらいらした」と言う性質を表す語になった
コラム
- crankyは人の不機嫌だけでなく比喩的に機械や状況の不安定さを表すことがあり、文脈でどちらの意味か判断される
例文
コアイメージ
理由がはっきりしなくても不機嫌になり、短い返事やとげとげした態度を示す心のあり方
関連語
使い方
類義語との違い
petulant:
不機嫌で子供っぽくすねる様子
annoyed:
不快や小さないらだちを感じる一時的で比較的軽い状態、語感は平易
irritable:
ちょっとした刺激で腹を立てやすい性質で短気・敏感
sullen:
陰鬱で内にこもるような長く続く不機嫌
英英
Showing sudden irritation or anger, often in a childish manner.
語源
petulantは、もともと生意気で突っかかる性格を表し、その性質が「すぐむっとする・不機嫌な」という意味に移った
コラム
- petulantは短期的で表に出る不機嫌を示す傾向があり、陰鬱で長引く不機嫌を表すsullenとは使い分ける
例文
コアイメージ
口をへの字にして黙り、感情を外に出さない状態
関連語
使い方
類義語との違い
sullen:
不機嫌で黙ってふくれている様子
angry:
強く腹を立てている状態
upset:
悲しみや動揺で落ち着かない状態
英英
Being in a bad mood and not wanting to talk, often because you feel that things are not fair or have gone wrong.
語源
sullenは、古英語で「黙ってむっつりする」を表す語に由来し、やがて無口で気分が悪いようすを表す形容詞として「不機嫌な」の意味になった
コラム
- sullenは単に静かなだけでなく否定的な陰気さやすねた態度を含むため、quietやreservedと場面に応じて使い分ける
例文
コアイメージ
憂鬱な気分にいら立ちやすさが混ざる状態を表す
英英
Marked by a gloomy or melancholic mood, often accompanied by irritability or a sullen temper; chiefly literary or archaic in use.
語源
atrabiliousは、ラテン語atra「黒」+bilis「胆汁」に由来し、中世の体液説で黒胆汁が憂鬱や気難しさと結びつけられたことから英語で憂鬱・気難しいを意味する語になった
コラム
- 由来が体液説にあるため語感に古風さがあり、憂鬱な性質や気難しさを文学的に表す場面で使われることが多い
例文
コアイメージ
胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す
英英
Having an irritable, bad-tempered, or spiteful disposition or tone; also historically related to bile and sometimes used for a yellowish‑green coloration.
語源
biliousは、ラテン語bilis「胆汁」に由来し、古代の体液説で胆汁が怒りと結びついたため、胆汁に関する語義から不機嫌・皮肉の意味へ広がった。
コラム
- biliousはやや文語的で、人や発言の不機嫌さや皮肉さを表す語として新聞や小説で用いられることが多い。
例文
He stood by the door with his arms crossed, waiting for an answer.
彼は答えを待ちながら、腕を組んでドアのそばに立っていた。
コアイメージ
腕を組んだ状態で胸の前に腕を交差させて置く姿勢をさす
英英
Having one's arms folded across the chest; the posture of standing or sitting with the arms crossed in front.
語源
crossedは、動詞crossの過去分詞で、古英語やラテン語crux「十字」由来の『横切る・重ねる』の意味から、腕が胸の前で交差していることを表す用法になった
コラム
- 腕を組んだ姿勢は防御的や不機嫌のサインとして解釈されることが多く、会話では相手の態度を示す非言語表現としてよく使われる
例文
The manager was displeased with the team's performance.
マネージャーはチームの成績に不満な様子だった。
コアイメージ
不満な気持ちで、期待や要求が満たされず不快や不機嫌さを感じる
英英
Not pleased or satisfied; feeling annoyed or showing displeasure about something.
語源
displeasedは、否定を表す接頭辞dis-とplease(喜ばせる、満足させる)から成り、直訳的に「喜ばされない=満足していない」という意味で用いられるようになった。
コラム
- displeasedは怒りより控えめな不満を表し、公式文書や報告で不快をやわらげて伝える語としてよく使われる
例文
コアイメージ
機嫌が悪くてそっけない状態を表す
英英
Having a bad mood or temper; showing sullenness or irritability.
語源
ill-humoredは、ill(悪い)とhumor(気質、かつては体液を指す語)の結合で、悪い気質や機嫌の悪さを表す語として発展した。
コラム
- ill-humoredは一時的な機嫌の悪さにも性格的な気難しさにも用いられ、文脈で短期か恒常かが判断される
例文
After the meeting, he grew liverish and snapped at everyone.
会議の後、彼は不機嫌になり皆に当たった。
コアイメージ
不機嫌な気分になり、苛立ちや短気を示す
英英
Having or showing irritability or a sullen temper easily annoyed or quick to take offense.
語源
liverishは、liverは肝臓を指す語に -ish が付いた語で、かつては胆汁や肝臓の不調に伴う不機嫌やむかつきを意味し、のちに不機嫌な意味に変化した。
コラム
- やや古風な語で体調由来の不機嫌さを示すことがあり、日常では irritable や sullen が代わりに使われることが多い。
例文
コアイメージ
不機嫌な表情や態度を示してすぐに反発し、扱いにくくなる
英英
Bad-tempered and easily annoyed, often showing irritation or resistance to others and tending to be uncooperative.
語源
stroppyは、19世紀の英語で『むっつりした機嫌』を意味したstropから派生し、形容詞化して不機嫌で反発的な意味になった
コラム
- 主に英国で使われ、人が不機嫌で反抗的に振る舞う様子を表し、会話では be/get stroppy の形で用いられる