不機嫌な

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
petulant
理由がはっきりしなくても不機嫌になり、短い返事やとげとげした態度を示す心のあり方
petulant tone
不機嫌な口調
sullen
口をへの字にして黙り、感情を外に出さない状態
sullen look
不機嫌な顔つき
crabby
ささいなことでむっとして、しかめ面やぶっきらぼうな言い方になる気持ちの状態
get crabby
不機嫌になる
bilious
胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す
His bilious remarks made the whole office fall silent.
彼の不機嫌な発言でオフィス全体が沈黙した。
grouchy
短時間の機嫌の悪さやぶつぶつ言うような不平を表す口語的な形容をさす
He gets grouchy after a long flight.
彼は長時間のフライトの後は不機嫌になる。
grumpy
不機嫌な気分で些細なことに腹を立てやすい状態を指す
He was grumpy after the long flight.
彼は長いフライトの後で不機嫌な顔をしていた。
huffish
不機嫌な様子を短時間の拗ねやむっとした態度で表すこと
She sounded huffish when the meeting ran overtime.
会議が延びたとき、彼女は不機嫌だった。
ill-humoured
気分が悪く短気で、他人に対して冷たく当たる様子を示す
The ill-humoured waiter snapped at the customers for no reason.
その不機嫌なウェイターは理由もなく客に当たった。
ill-humored
機嫌が悪くてそっけない状態を表す
After the long trip, he was ill-humored and refused to speak.
長旅の後、彼は不機嫌で口を利こうとしなかった。
liverish
不機嫌な気分になり、苛立ちや短気を示す
After the meeting, he grew liverish and snapped at everyone.
会議の後、彼は不機嫌になり皆に当たった。
pettish
不機嫌な状態になりやすく、ふくれたりすねたりする態度をとること
The child was pettish after being told to stop playing.
遊ぶのをやめるよう言われて、子どもは不機嫌だった。
peevish
ささいなことで不機嫌になり、短く冷たい返答や態度を示す
She gave a peevish reply when asked to wait.
頼まれて待つように言われたとき、彼女は不機嫌な返事をした。
stroppy
不機嫌な表情や態度を示してすぐに反発し、扱いにくくなる
She became stroppy after missing her train.
彼女は電車に乗り遅れて不機嫌になった。

petulant

[US] pétʃələnt [UK] pétjulənt

意味

petulantのイラスト

例文

He became petulant when he didn't get his way.

彼は思いどおりにならず不機嫌になった。

コアイメージ

理由がはっきりしなくても不機嫌になり、短い返事やとげとげした態度を示す心のあり方

関連語

使い方

  • petulant tone

    不機嫌な口調

  • petulant child

    不機嫌な子ども

  • petulant behavior

    不機嫌な態度

  • petulant remark

    不機嫌な発言

類義語との違い

petulant: 不機嫌で子供っぽくすねる様子
annoyed: 不快や小さないらだちを感じる一時的で比較的軽い状態、語感は平易
irritable: ちょっとした刺激で腹を立てやすい性質で短気・敏感
sullen: 陰鬱で内にこもるような長く続く不機嫌

英英

Showing sudden irritation or anger, often in a childish manner.

語源

petulantは、もともと生意気で突っかかる性格を表し、その性質が「すぐむっとする・不機嫌な」という意味に移った

コラム

  • petulantは短期的で表に出る不機嫌を示す傾向があり、陰鬱で長引く不機嫌を表すsullenとは使い分ける

例文

He gave me a sullen look.

彼は私に不機嫌な表情を見せた。

コアイメージ

口をへの字にして黙り、感情を外に出さない状態

関連語

使い方

  • sullen look

    不機嫌な顔つき

  • sullen silence

    不機嫌な沈黙

  • sullen mood

    不機嫌な気分

類義語との違い

sullen: 不機嫌で黙ってふくれている様子
angry: 強く腹を立てている状態
upset: 悲しみや動揺で落ち着かない状態

英英

Being in a bad mood and not wanting to talk, often because you feel that things are not fair or have gone wrong.

語源

sullenは、古英語で「黙ってむっつりする」を表す語に由来し、やがて無口で気分が悪いようすを表す形容詞として「不機嫌な」の意味になった

コラム

  • sullenは単に静かなだけでなく否定的な陰気さやすねた態度を含むため、quietやreservedと場面に応じて使い分ける
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crabby

krǽbi

意味

crabbyのイラスト

例文

She gets crabby when she's tired.

彼女は疲れると不機嫌になる。

コアイメージ

ささいなことでむっとして、しかめ面やぶっきらぼうな言い方になる気持ちの状態

関連語

使い方

  • get crabby

    不機嫌になる

  • become crabby

    不機嫌になる

  • feel crabby

    不機嫌だと感じる

類義語との違い

crabby: 些細なことで不機嫌になり、ぶっきらぼう
grumpy: 不機嫌で文句が多く、怒りっぽい
irritable: 短気で刺激に敏感で、すぐイライラする

英英

Easily annoyed or irritable, often over small matters.

語源

crabbyは、カニ(crab)にたとえて機嫌の悪い人を表す語が元になり、形容詞にするために -y がついて「不機嫌な」の意味になった。

コラム

  • crabbyはangryより感情の強さが弱く、grumpyに近いが一時的で短気な不機嫌を指す点で使い分ける

例文

His bilious remarks made the whole office fall silent.

彼の不機嫌な発言でオフィス全体が沈黙した。

コアイメージ

胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す

英英

Having an irritable, bad-tempered, or spiteful disposition or tone; also historically related to bile and sometimes used for a yellowishgreen coloration.

語源

biliousは、ラテン語bilis「胆汁」に由来し、古代の体液説で胆汁が怒りと結びついたため、胆汁に関する語義から不機嫌・皮肉の意味へ広がった。

コラム

  • biliousはやや文語的で、人や発言の不機嫌さや皮肉さを表す語として新聞や小説で用いられることが多い。

例文

He gets grouchy after a long flight.

彼は長時間のフライトの後は不機嫌になる。

コアイメージ

短時間の機嫌の悪さやぶつぶつ言うような不平を表す口語的な形容をさす

英英

Having a sulky or sullen mood; used especially in informal contexts to describe someone showing displeasure.

語源

grouchyは、grouch(ぶつぶつ言う、不平を言う)という語に -y が付いて「ぶつぶつ言いがちな、不機嫌な」という意味で使われるようになった

コラム

  • 子どもや疲れた大人の一時的な不機嫌を表すことが多く、He gets grouchy のように状況説明で使われる

例文

He was grumpy after the long flight.

彼は長いフライトの後で不機嫌な顔をしていた。

コアイメージ

不機嫌な気分で些細なことに腹を立てやすい状態を指す

英英

Bad-tempered and easily annoyed; showing irritation or sulkiness.

語源

grumpyは、不平を言う意味の名詞grumpに形容詞化の接尾辞-yがついて生まれ、『不機嫌な』の意になった。

コラム

  • 主に短時間の機嫌の悪さを表し、get grumpyで機嫌が悪くなる、be grumpy after~で~の後で不機嫌になると表現する

例文

She sounded huffish when the meeting ran overtime.

会議が延びたとき、彼女は不機嫌だった。

コアイメージ

不機嫌な様子を短時間の拗ねやむっとした態度で表すこと

英英

Appearing briefly sulky or offended; showing a sullen or displeased tone or manner.

語源

huffishは、名詞huff(むっとすること、短時間の怒り)に形容詞を作る接尾辞 -ish が付いて「むっとしている」「不機嫌な」の意になった語

コラム

  • 日常会話ではやや稀で、声色や表情の短い不機嫌さを描写するときに用いられる

例文

The ill-humoured waiter snapped at the customers for no reason.

その不機嫌なウェイターは理由もなく客に当たった。

コアイメージ

気分が悪く短気で、他人に対して冷たく当たる様子を示す

英英

Bad-tempered; easily annoyed and likely to show irritability or rudeness toward others.

語源

ill-humouredは、ill(悪い)+humour(気質・気分)から。古くは体液説に由来するhumourが気性を表し、それが「機嫌の悪さ」を指す語になった

コラム

  • ill-humouredは文語的でやや書き言葉寄りに使われ、短気さや不機嫌さを落ち着いた表現で伝える場合に使われることが多い

例文

After the long trip, he was ill-humored and refused to speak.

長旅の後、彼は不機嫌で口を利こうとしなかった。

コアイメージ

機嫌が悪くてそっけない状態を表す

英英

Having a bad mood or temper; showing sullenness or irritability.

語源

ill-humoredは、ill(悪い)とhumor(気質、かつては体液を指す語)の結合で、悪い気質や機嫌の悪さを表す語として発展した。

コラム

  • ill-humoredは一時的な機嫌の悪さにも性格的な気難しさにも用いられ、文脈で短期か恒常かが判断される

例文

After the meeting, he grew liverish and snapped at everyone.

会議の後、彼は不機嫌になり皆に当たった。

コアイメージ

不機嫌な気分になり、苛立ちや短気を示す

英英

Having or showing irritability or a sullen temper easily annoyed or quick to take offense.

語源

liverishは、liverは肝臓を指す語に -ish が付いた語で、かつては胆汁や肝臓の不調に伴う不機嫌やむかつきを意味し、のちに不機嫌な意味に変化した。

コラム

  • やや古風な語で体調由来の不機嫌さを示すことがあり、日常では irritable や sullen が代わりに使われることが多い。

例文

The child was pettish after being told to stop playing.

遊ぶのをやめるよう言われて、子どもは不機嫌だった。

コアイメージ

不機嫌な状態になりやすく、ふくれたりすねたりする態度をとること

英英

Having or showing sudden petulance or sulkiness; easily offended and likely to sulk over minor annoyances.

語源

pettishは、petulantやpetの語感が結びつき、-ishで形容詞化されて些細なことでふくれたりすねたりする意味に発展したとされる。

コラム

  • 子どもや親しい相手が短時間にむくれる様子を表すことが多く、子どもの気まぐれな不機嫌を描写する際に用いられる

例文

She gave a peevish reply when asked to wait.

頼まれて待つように言われたとき、彼女は不機嫌な返事をした。

コアイメージ

ささいなことで不機嫌になり、短く冷たい返答や態度を示す

英英

easily annoyed or irritated, often showing it by short, sullen replies

語源

peevishは、名詞peeve(腹立ち・不満)に接尾辞 -ish が付いて『些細なことで不機嫌になる性質』を表す形容詞になった。

コラム

  • 短時間の不機嫌やむっつりした態度を表す語で、日常ではpeevedやannoyedが代替されることが多い。

例文

She became stroppy after missing her train.

彼女は電車に乗り遅れて不機嫌になった。

コアイメージ

不機嫌な表情や態度を示してすぐに反発し、扱いにくくなる

英英

Bad-tempered and easily annoyed, often showing irritation or resistance to others and tending to be uncooperative.

語源

stroppyは、19世紀の英語で『むっつりした機嫌』を意味したstropから派生し、形容詞化して不機嫌で反発的な意味になった

コラム

  • 主に英国で使われ、人が不機嫌で反抗的に振る舞う様子を表し、会話では be/get stroppy の形で用いられる

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