不機嫌さ

「不機嫌さ」の英語

「不機嫌さ」は英語で bad mood と言います。crankiness は睡眠不足や空腹などによる一時的な苛立ち、sullenness は黙り込むような不機嫌さを表します。huffiness は軽く腹を立てた態度に使います。

「不機嫌さ」の英語の使い分け

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crabbedness をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The professor's crabbedness discouraged students from asking questions.

教授の不機嫌さが学生の質問をためらわせた。

コアイメージ

むっつりして不愛想な態度が人を近寄らせない性質

英英

The condition of being morose or irritable, causing a person to be unapproachable or unfriendly.

語源

crabbednessは、crab(カニ)を比喩源とするcrabby/crabbedが発展し、そこから「気難しい・不機嫌な性質」や「文字・文が読みにくい」という二つの用法を持つ表現が-nessで名詞化したもの

コラム

  • crabbednessは人の態度にも文字表現にも使われる語で、人物に使うとやや堅苦しく聞こえる一方、crabbed handwritingは読みにくさを表す慣用的表現である

例文

Lack of sleep increased her crankiness.

睡眠不足で彼女の不機嫌さが増した。

コアイメージ

ささいなことで不機嫌さや苛立ちが表れる状態

英英

The state of being easily annoyed or in a bad mood; irritability.

語源

crankinessは、形容詞crankyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、crankyは19世紀頃に「気難しい・不機嫌な」を意味して使われた語から発展した

コラム

  • crankinessは睡眠不足や空腹、病気などで一時的に強まる不機嫌さを表し、親しい人や同僚の行動変化の説明に使われる

例文

Her huffiness was obvious after the meeting.

会議の後、彼女の不機嫌さは明らかだった。

コアイメージ

誰かに腹を立てて表情や態度が暗くなる状態をさす

英英

The state of being sulky or offended, showing displeasure through one's expression or attitude.

語源

huffinessは、huff(むっとする・短く腹を立てること)から派生し、形容詞huffyの名詞形として不機嫌な状態を表す。

コラム

  • huffinessは huffy や in a huff といった表現と結びついて使われ、短時間の不機嫌や軽い怒りの描写に適する。

例文

His peevishness made the team tense.

彼の不機嫌さがチームを緊張させた。

コアイメージ

小さなことで腹を立てたり不満を示したりして周囲に影響を与える不機嫌さ

英英

The state of being easily annoyed or irritable, showing petulance or sulky mood that affects others.

語源

peevishnessは、形容詞peevishに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、peevishはpeeve(不満や苛立ち)から派生し19世紀末以降に用いられるようになった

コラム

  • peevishnessは軽い苛立ちや不満が態度や口調に現れる状態を指し、会話や人物描写で使われることが多い

例文

Her sullenness affected the mood at the dinner table.

彼女の不機嫌さが食卓の雰囲気に影響を与えた。

コアイメージ

不機嫌さとしての内向きの苛立ちや無愛想な態度が続く状態を指す

英英

A mood of sulkiness or ill humor in which a person is uncommunicative, unfriendly, or withdrawn because of irritation or resentment.

語源

sullennessは、古くは形容詞sullenから派生した語で、接尾辞-nessで性質や状態を示す名詞になり、むっつりした態度やすねる様子を表す

コラム

  • 日常ではsullennessは直接的な怒りより静かな不機嫌さを表す語として用いられ、sulkやsulkyと共に感情の持続を示す

「不機嫌さ」のレベル別の例文

「不機嫌さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did bad mood all day.

    ○ I was in a bad mood all day.

    不機嫌だと言うときは do ではなく be in a bad mood を使います。

「不機嫌さ」の英語についてよくある質問

Q. 「不機嫌さ」を英語で一言で言うと?
日常的には bad mood が最も自然です。be in a bad mood で「不機嫌である」と言えます。
Q. 「不機嫌さ」と crankiness の違いは?
crankiness は、睡眠不足や空腹などが原因の一時的な苛立ちや怒りっぽさを表します。
Q. 「不機嫌さ」のビジネスでの言い方は?
一般的な文脈では bad mood が使えますが、相手を直接評価するのを避け、seemed less approachable などと婉曲に表すこともあります。

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