イライラしやすさ

「イライラしやすさ」の英語

「イライラしやすさ」は英語で irritability と言います。くだけた表現では crabbiness も使えます。

「イライラしやすさ」の英語の使い分け

「イライラしやすさ」の例文

Her crabbiness surprised everyone at the party.

彼女の不機嫌がパーティーの皆を驚かせた。

コアイメージ

不機嫌になりやすく、ささいなことでイライラや怒りを表す心の状態

英英

The state of being easily annoyed or in a bad mood; a tendency to become irritable or short-tempered.

語源

crabbinessは、形容詞crabby(不機嫌な)に名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、crabby は 'crab(カニ)' に例えて気難しい性質を表したことから発展した。

コラム

  • crabbiness は一時的な機嫌の悪さを指すことが多く、体調や状況で変わる短期的な感情を表す

「イライラしやすさ」のレベル別の例文

「イライラしやすさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × My crabbiness is very high.

    ○ I’ve been quite crabby lately.

    crabbiness の程度は high より、状態を形容詞で表すほうが自然です。

「イライラしやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「イライラしやすさ」を英語で一言で言うと?
一般的には irritability が使えます。くだけた文脈で、ささいなことで不機嫌になりやすい状態を表すなら crabbiness も使えます。
Q. crabbiness と irritability の違いは?
crabbiness はくだけた一時的な不機嫌さ、irritability はより一般的でやや硬い「イライラしやすさ」を表します。
Q. 「イライラしやすさ」をビジネス英語でどう言う?
irritability が適しています。例えば、睡眠不足やストレスによる仕事中の状態を説明するときに使えます。

「イライラしやすさ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1