慎重な

ゲームで覚える・約 1 分
careful をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
周りの小さな変化や危険に目を向け、見落とさないように注意を払う心のあり方
関連語
使い方
-
細心の注意を払う
-
注意する
類義語との違い
careful:
注意深くて失敗や危険を避ける性質
careless:
注意が足りずミスや事故を起こしやすい
cautious:
危険を避けるために用心深く慎重に行動する性質
英英
Taking great care to avoid mistakes, damage, or loss, and paying close attention to details to ensure everything is done correctly and completely.
語源
carefulは、care(注意・気をつける心)+-ful(〜で満たされた)の合成語で「注意深い=気をつけている状態」を表す。
コラム
- 日本語の「慎重」と近いが、単に用心深いだけでなく細かい点に気を配るニュアンスを強く伝える場面で好まれる
例文
コアイメージ
先の危険や利点をよく考えて、あわてずに行動を選ぶ
関連語
使い方
-
it is prudent to
〜するのが賢明である
類義語との違い
prudent:
将来の危険や利益を考慮し安全優先で判断する慎重さ
careful:
作業や細部への注意でミス防止を重視する態度
cautious:
危険回避を第一にし慎重さがより強く表れる行動
wise:
知恵や経験に基づく総合的な賢明さを意味する
英英
Showing good judgment and being careful, especially to avoid taking unnecessary risks.
語源
prudentは、古フランス語prudentを経て英語に入り、もともとは「先を見通す」という意味があり、そこから「慎重な」の意味に広がった
コラム
- ややフォーマルで、個人の性格だけでなく具体的な決定の安全性や先見性を表す場面で用いられる。
例文
コアイメージ
目的をはっきりさせて、注意深く選んだやり方で行動や判断をする。
関連語
使い方
類義語との違い
deliberate:
意図的で、慎重に行われたさま
intentional:
意図的で故意に行われたこと
conscious:
気づいていて意識的に行うこと
planned:
事前に計画されていること
英英
Done with intention or purpose; done slowly and carefully, often after careful thought.
語源
deliberateは、ラテン語deliberatus(よく考えられた)から入り、もともと「よく考えて判断する=意図的な」という意味だ。
コラム
- deliberateは行為や決定を表す際に、わざと行ったことと、ゆっくり慎重に行うことの両方で使われるため、文脈でどちらかを判断する必要がある。
例文
コアイメージ
言葉や動作を控えめにして、必要以上に目や耳を引かないようにする態度
関連語
使い方
-
be discreet about
慎重である
類義語との違い
discreet:
目立たないように慎重に行動する様子
careful:
注意深く行動してミスを避けようとする様子
cautious:
危険や失敗を避けるために用心する様子
英英
Being careful about what you say or do to avoid upsetting or embarrassing others, and keeping secrets when necessary.
語源
discreetは、ラテン語discretus「区別された」から古フランス語を経て英語に入り、区別して行動する=慎重なという意味になった
コラム
- discreetは人の言動を表す語、discreteは物の区別や別々を表す語なので、話題が人の様子か物・数量かで意味が分かれる
例文
Customers should be wary of unsolicited phone calls.
顧客は勧誘電話に対して慎重であるべきだ。
コアイメージ
危険や知らないものに対して近づきすぎず、細かく注意して距離を保つ
関連語
使い方
類義語との違い
wary:
用心深く、危険や人に対して疑いを持つ慎重さ
careful:
注意深く細部に気を配りミスを避ける慎重さ
cautious:
リスク回避を重視し危険を避ける慎重さ
英英
Feeling or showing caution because you think something may be dangerous or harmful.
語源
waryは、ゲルマン祖語*warazに由来し、古英語の waer(用心深い)から発展し『用心深い・慎重な』の意味を持つ。
コラム
- ビジネス文書や注意喚起で be wary of ~ の形がよく使われ、不審な連絡や提案に用心するよう促す表現
例文
She was circumspect about discussing her plans.
彼女は自分の計画について話すことに慎重だった。
コアイメージ
周囲をぐるりと見て、危険や問題がないか確かめてから行動する
関連語
使い方
-
circumspect about
〜について慎重な
-
circumspect in
〜することに慎重な
類義語との違い
circumspect:
行動や発言に慎重で、危険や結果をよく考える
careful:
注意深く、細部やミスに気を配る
cautious:
危険や失敗を避けるために用心深く行動する
英英
Thinking carefully and considering all possible outcomes before taking action to avoid any potential problems or dangers.
語源
circumspectは、ラテン語のcircum(周り)+specere(見る)が合わさった語で、周りをよく見て判断するという意味から「慎重な」を表す。
コラム
- 日常会話より書き言葉で見かけることが多く、行動前の注意深さを表す場面で用いられる。
例文
コアイメージ
周りをよく観察して、危ないことがないか確かめてから動く心の姿勢
関連語
使い方
-
cautious optimism
慎重な楽観論
類義語との違い
cautious:
危険や失敗を避けるために用心深く行動する
careful:
細かい点まで注意してミスを防ぐ
英英
Being careful to avoid danger or risks, often because of uncertainty about what might happen in the future.
語源
cautiousは、ラテン語のcautus(用心深い)に由来し、cautusは動詞cavere(気をつける)の過去分詞で、意味は「用心深い」
コラム
- 書き言葉や公的な説明文で見掛けることが多く、危険回避の方針や注意点を示す文に適した語である。
例文
コアイメージ
評価や検討を経て慎重にまとめられている状態を指す、よく考えられた
英英
Having been given careful thought; deliberate and showing that attention has been paid to possible reasons and consequences.
語源
consideredは、considerの過去分詞で、語源はラテン語considerare(熟考する)にあり、過去分詞が形容詞的に用いられて『慎重に考えられた/〜と見なされる』の意味を帯びる。
コラム
- 文脈によって a considered plan(慎重に練られた計画)と He is considered X(彼はXと見なされている)のように『検討の結果』と『評価・判断』の両面で使われる。
例文
コアイメージ
意図的に急がず考えることで慎重さや審議的な態度を示すことをさす
英英
Marked by deliberate, unhurried consideration; intended to enable thoughtful discussion rather than hasty action.
語源
deliberativeは、動詞 deliberate(熟考する)に形容詞化の接尾辞 -ive が付いた語で、さらにその語源はラテン語 deliberare(慎重に考える)に求められる
コラム
- deliberative は制度や手続き(deliberative body, deliberative process)を修飾して使われることが多く、deliberate(熟慮する)や deliberately(意図的に)と用法を区別して使う
例文
コアイメージ
子ヤギの柔らかい革の手袋で相手を傷つけないようにやさしく扱うこと
英英
Marked by careful, gentle, or tactful handling intended to avoid offending, provoking, or causing harm.
語源
kid-gloveは、子ヤギ(kid)の柔らかい革で作る手袋を指し、その柔らかさから直接触れずやさしく扱うことの比喩になり、慎重に扱う意味へ転じた。
コラム
- kid-gloveは単独で用いられるよりも treat someone with kid gloves や kid-glove approach の形で現れ、相手をやさしく扱うことを表すが文脈によっては過度に甘い扱いを示すことがある。
例文
She gave a measured reply to the accusation.
彼女はその非難に対して慎重な返答をした。
コアイメージ
慎重な態度で、急がず落ち着いて量や程度が適度に定められている
英英
Deliberate and restrained in manner or speech, showing careful control and moderation
語源
measuredは、ラテン語 mensura(測ること)を経て英語の measure の過去分詞が語源で、もとは「測られた」という意味から「程度や表現が抑えられた・落ち着いた」という比喩的用法に広がった。
コラム
- measuredは反応や口調に使われ、感情や言葉の度合いが抑えられて冷静に保たれていることを示し、measured reply は節度ある返答を意味する
例文
コアイメージ
混乱の中でも落ち着いた態度で、真面目さや慎重さを示す
英英
Having a calm, composed manner that shows seriousness and caution, especially in stressful situations.
語源
sobersidedは、sober(酔っていない・真面目な)に側面を表す語尾を付して形容詞化し、『落ち着いた性質を備えた』という意味になった
コラム
- soberは『酔っていない』の意を持つがsobersidedは性格や態度の落ち着きや慎重さを指す表現で、正式な文脈で用いられやすい