意図的な
例文
コアイメージ
前もって決めて、目的に向かって注意や力をそそぐ状態
関連語
使い方
類義語との違い
intentional:
目的をもって行われたことを示し、念入りな計画があるとは限らない
deliberate:
どちらも故意だが、慎重に検討して決めた点を示す
英英
語源
intentionalは、ラテン語intentio(意図)→中世ラテン語・古フランス語→英語のintentionを経て形容詞化し『意図的な』の意味になった。
コラム
- intention(名詞)とintentional(形容詞)を混同しやすく、『意図』という名詞が必要なときはintentionを、性質や状態を修飾するならintentionalを用いる
例文
コアイメージ
目的をはっきりさせて、注意深く選んだやり方で行動や判断をする。
関連語
使い方
類義語との違い
deliberate:
意図的で、慎重に行われたさま
intentional:
意図的で故意に行われたこと
conscious:
気づいていて意識的に行うこと
planned:
事前に計画されていること
英英
Done with intention or purpose; done slowly and carefully, often after careful thought.
語源
deliberateは、ラテン語deliberatus(よく考えられた)から入り、もともと「よく考えて判断する=意図的な」という意味だ。
コラム
- deliberateは行為や決定を表す際に、わざと行ったことと、ゆっくり慎重に行うことの両方で使われるため、文脈でどちらかを判断する必要がある。
例文
コアイメージ
明確な目的や意図を持ち、その目的に沿って行動や表現が行われること
英英
Having a clear intention or aim and acting consciously to achieve it; done deliberately with a particular purpose.
語源
purposefulは、purpose(目的、ラテン語propositumを経由)に形容詞を作る接尾辞-fulが付いて「目的を持つ・目的に満ちた」という意味で形成された語。
コラム
- purposefulは作品や動作に対して用いられ、筆致や歩き方などが偶然でなく目的に基づいていることを示し、artでは意図的で統御の取れた表現を指すことが多い。