prudent

「prudent」の発音・読み方

/prːdənt/

カタカナ読み(目安)プルーデント

アクセントは「」の位置

「prudent」の意味

「prudent」の例文

He made a prudent decision.

彼は慎重な決断を下した。

prudentのイラスト

「prudent」の比較級・最上級

比較級more prudent
最上級most prudent

「prudent」の副詞形・派生語

「prudent」の反対語(対義語)

「prudent」の学習データ

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「prudent」のレベル別の例文

「 prudent」のコアイメージ コアイメージ

先の危険や利点をよく考えて、あわてずに行動を選ぶ

「 prudent」の使い方 使い方

  • it is prudent to

    〜するのが賢明である

「prudent」のよく使う型

「prudent」とよく一緒に使う語

「 prudent」の類義語との違い 類義語との違い

prudent: 将来の危険や利益を考慮し安全優先で判断する慎重さ
careful: 作業や細部への注意でミス防止を重視する態度
cautious: 危険回避を第一にし慎重さがより強く表れる行動
wise: 知恵や経験に基づく総合的な賢明さを意味する

「prudent」のよくある間違い

  • ✕ prudish = prudent

    ○ prudish and prudent have different meanings

    prudishは性的なことに過度に潔癖なという意味です。

  • ✕ It is prudent avoid risks.

    ○ It is prudent to avoid risks.

    「〜するのが賢明」と言うときは、prudentの後ろにto不定詞が必要で、toなしで動詞avoidを続けることはできません。

「 prudent」の英英 英英

Showing good judgment and being careful, especially to avoid taking unnecessary risks.

「 prudent」の語源 語源

prudentは、古フランス語prudentを経て英語に入り、もともとは「先を見通す」という意味があり、そこから「慎重な」の意味に広がった

「 prudent」のコラム コラム

  • ややフォーマルで、個人の性格だけでなく具体的な決定の安全性や先見性を表す場面で用いられる。

「prudent」のよくある質問

Q. prudentの比較級と最上級は?
比較級はmore prudent、最上級はmost prudentが一般的です。
Q. prudentの発音で注意する点は?
prudentは「プルーデント」に近く、最初の音節を強く発音します。母音はfoodのooに近い音です。
Q. prudentとprudishはどう違う?
prudentは「慎重で賢明な」という意味です。prudishは、性的な事柄などに対して過度に潔癖なことを表します。
Q. prudentとcarefulはどう違いますか?
prudentは、先の危険や利益を考えて、無理のない賢明な判断をすることを表します。carefulは、作業や細部に注意してミスを防ぐことを表します。将来の結果を考えた決定にはprudentが合います。
Q. prudentは、ただ怖がって何もしないという意味ですか?
そうではありません。prudentは、必要のない危険を避けながら、先の結果を考えて行動するという意味です。危険を避けるために行動する場合にも使えます。
Q. prudentの本来の意味やコアイメージは?
将来のリスクを見越して賢明に判断するというコアイメージがあります。単なる慎重さではなく、先々の事態を予測して適切な選択をする分別や堅実さを表します。語源はラテン語で先を見るを意味するprovidensに由来しており、先を見据えて計画的に備える知恵というニュアンスを含みます。
Q. carefulやcautiousとの違いは何ですか?
注意を向ける対象やニュアンスが異なります。carefulはミスや怪我を防ぐ注意深さ、cautiousは危険を恐れて警戒する用心深さを指します。一方、prudentは将来の利害を見極めた理性的で賢明な慎重さを表します。そのため、割れ物を丁寧に運ぶような物理的な場面にはcarefulを使い、prudentは使いません。
Q. prudentは褒め言葉として使えますか?
はい、基本的にポジティブな褒め言葉として使われます。臆病で消極的というネガティブな意味合いはなく、先を見据えて冷静かつ合理的に判断できる思慮深さを称賛する表現です。ビジネスや政治の場でも、堅実で頼りがいがある人物やリスク管理の行き届いた決断を評価する際によく用いられます。
Q. prudentの名詞形や反対語は何ですか?
名詞形はprudence(思慮分別、慎重さ)、副詞形はprudently(賢明に、慎重に)です。また、反対の意味を表す対義語にはimprudent(軽率な、無分別な)があります。接頭辞im-が付くことで、将来のリスクを考えずに軽はずみな行動をとる様子を表す形容詞になります。
Q. ビジネスや金融ではどう使われますか?
将来の損失や法的リスクを防ぐ堅実な判断を表す際によく使われます。例えばprudent decision(賢明な決断)や、金融・法律分野におけるprudent person rule(善良な管理者としての注意義務)という定型表現が代表的です。It is prudent to diversify risks.(リスクを分散させることが賢明です)のように判断を述べる文でも頻出します。

「prudent」に関連する単語

同じ語根「prud」(先を見通すこと)の単語

prud(先を見通すこと)+ -ent(〜する性質の)。ラテン語 prudentia「先を見通すこと」から

ほかに「慎重な」と訳せる単語

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「prudent」のレベルの目安:高校英語

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