店主
「店主」の英語
「店主」は英語で owner と言います。小さな店で接客する人なら shopkeeper、所有と経営を強調する硬い文脈では proprietor が使われます。
「店主」の英語の使い分け
最も一般的で、店の持ち主を幅広く指す基本語です。
小さな店で接客しながら切り盛りする店主を指します。
所有と経営を担う店主を指す、やや硬いビジネス表現です。

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proprietor をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
店や会社の持ち主で、財産や仕事のやり方を管理し決める人。
関連語
使い方
-
proprietor of
〜の経営者
-
sole proprietor
個人経営者
-
restaurant proprietor
レストランの経営者
類義語との違い
proprietor:
経営者、特に事業を所有して運営する人
owner:
所有者、事業や資産を持つ人
manager:
管理者、業務・人員の運営を担当する人
employer:
雇用主、従業員を雇う立場の人
英英
Someone who owns and operates a business, especially a small retail or service establishment.
語源
proprietorは、ラテン語proprietāriusが古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「所有者」を意味し転じて経営者を指す語。
コラム
- ownerが一般的な所有者を指すのに対し、proprietorは店舗や小規模事業で所有と日々の経営を兼ねる持ち主を指すため、ビジネス文書や契約書で見かけることが多い語
例文
The shopkeeper greeted every customer with a smile.
店主は笑顔で来店客全員に挨拶した。
コアイメージ
店主が店先で客に接し店を切り盛りする立場にあることを示す
英英
a person who owns or runs a shop, especially a small independent shop, and interacts with customers
語源
shopkeeperは、古英語などで用いられるshopとkeeperの組み合わせから生まれ、店を守る人という意味が転じて店主を指す
コラム
- 物語や日常表現でshopkeeperは小さな店の経営者を表す語として用いられ、店主が客に挨拶したり応対したりする場面で登場しやすい
「店主」のレベル別の例文
「店主」を英語にするときのよくある間違い
× shop master
○ shopkeeper or owner