作業犬
「作業犬」の英語
「作業犬」は英語で working dog と言います。牧畜や警備、救助、探知など、人のために特定の仕事をする犬全般を指します。犬種や役割を具体的に言う場合は、Border collie や service dog などの表現を使います。
「作業犬」の英語の使い分け
牧畜・警備・救助・探知など、人のために特定の仕事をする犬全般に使います。
The working dog stayed focused during the rescue operation.
service dog
障害のある人を助けるよう訓練された介助犬を指します。
警察の仕事をするよう訓練された警察犬を指します。

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Border collie をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She trains her Border collie for agility competitions every weekend.
彼女は毎週末、ボーダー・コリーをアジリティ競技のために訓練している。
英英
a herding dog breed originating on the Anglo-Scottish border, known for high intelligence, energy, and skill in managing livestock and performing work such as agility and sheepdog trials.
語源
Border collieは、イングランドとスコットランドの国境(border)で育まれた牧羊犬を指す語(collie)が組み合わさって生まれた犬種名である。
コラム
- ボーダー・コリーは知能と運動性が高く、牧羊やアジリティ競技で成果を上げる用途で広く飼育されていることから、訓練に対する反応性が高い犬種である。
例文
コアイメージ
アラスカン・マラミュートは大型で厚い毛をもち、重い荷物をそりで運ぶために飼われた犬
英英
A large, thick-coated Arctic dog breed bred for heavy sled-pulling and hauling, known for strength and endurance rather than speed.
語源
malamuteは、アラスカの先住民集団Mahlemutの名に由来し、その集団が飼っていたそり犬を指す語が英語化したもの。
コラム
- アラスカン・マラミュートはハスキーに似るが体格が大きく毛が密で重い作業向きという特徴があり、飼育では抜け毛と運動量が話題になる
例文
コアイメージ
アラスカンマラミュートは厚い被毛と強い体力でそりを引くために育てられた大型犬
英英
A large northern sled-dog breed with a thick double coat and great strength, originally bred in Alaska for hauling and endurance.
語源
malemuteは、アラスカの先住民族名Mahlemut(Malimiut)が語源で、その民族が飼ったそり犬を指す語として英語に入った
コラム
- アラスカンマラミュートは短くマラミュートと表記されることが多く、シベリアンハスキーより体格が大きく重荷を運ぶ用途で繁殖された
例文
コアイメージ
作業犬として人のために牧畜・警備・救助・検知・補助などの特定の仕事を行う犬
英英
A dog trained or used to perform specific tasks for humans, such as herding, guarding, search and rescue, detection, or assistance.
語源
working dogは、work(仕事)+dog(犬)が組み合わさった複合語で、人の仕事を助けるために特定の任務を行う犬を表す
コラム
- 作業犬は牧畜や警備、救助、検知、介助など明確な作業を担う犬を指し、場面に応じて牧羊犬や警察犬、救助犬など具体的な名称で呼ばれることが多い
「作業犬」のレベル別の例文
「作業犬」を英語にするときのよくある間違い
× I have a work dog.
○ I have a working dog.
作業犬は work dog ではなく working dog と言います。
× My dog works dog.
○ My dog is a working dog.
作業犬だと言うときは、work を動詞として使わず、be動詞の後に working dog を置きます。