一致

ゲームで覚える・約 1 分
accord をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
二つ以上のものが同じ状態や方向にそろう感覚
関連語
使い方
-
in accord with
〜と一致して
-
reach an accord
合意に達する
類義語との違い
accord:
意見や状態が一致する
agreement:
意見や条件についての合意
consensus:
集団の総意や多数の意見の一致
英英
語源
accordは、ラテン語 accordare(心を合わせる)→古フランス語 acorder を経て英語に入り、「一致する・調和する」を意味する
コラム
- accordはaccording(〜によれば)やaccordanceと意味が混同されやすいが、according toは情報源、accordは一致・合意を表す点で明確に違う。
例文
コアイメージ
ばらばらのものを一列や同じ向きにそろえ、位置を合わせる
関連語
使い方
-
in alignment with
整列している
-
into alignment
整列する
-
out of alignment
整列していない
類義語との違い
alignment:
位置や向きをそろえて一致させること
adjustment:
ずれを直して正しい位置に整えること
orientation:
物の向きや方向が定まること
agreement:
意見や考えが一致すること
英英
The state of objects being placed in a line or oriented in the same direction.
語源
alignmentは、align(並べる・整える)に名詞化の接尾語 -ment が付いて「調整、整列」の意味になった
コラム
- 車の分野でのalignmentはホイールやタイヤの角度を調整してまっすぐ走るようにする作業を指し、実際の『調整』の例である。
例文
コアイメージ
複数の要素や意見がそろって一致する状態で、研究結果などが互いに一致していることを表す
英英
Agreement or harmony between things, especially when results, observations, or statements correspond with each other.
語源
concordanceは、ラテン語concordia(con=共に+cord=心)を語源に英語のconcordから派生し、接尾辞-anceで名詞化して「一致・調和」を表す語になった。
コラム
- concordanceは学術論文や報告で頻出し、観察や測定の一致を正式に表す語であるため、日常ではagreementなどより一般的な語が用いられることが多い。
例文
コアイメージ
複数のものが同じ状態や内容でそろっている、つまり一致していることを指す
英英
The state of being the same or in agreement; the absence of discrepancy between items or results.
語源
conformityは、ラテン語conformare(con=ともに+forma=形)から入り、形をそろえるという比喩から「一致・適合」の意味に発展した
コラム
- conformityは学術や技術文で複数の測定や基準が一致する状況を表すことが多く、日常会話ではやや堅い語
例文
コアイメージ
情報や主張が矛盾なく互いに合っていること=一致
英英
Agreement or harmony among elements, especially indicating logical or factual correspondence
語源
congruityは、ラテン語congruentia(congruere「一致する」から)に遡る語で、要素が合わせてまとまるという意味から『一致』の語義が発達した。
コラム
- congruityはformalな語であり、日常会話ではmatchやagreementが使われることが多く、文書での整合や一致を表す場面に適する。
例文
There is a clear congruence between the survey results and our predictions.
調査結果と我々の予測との間に明らかな一致がある。
コアイメージ
二つ以上の要素がずれなく合致している、つまり一致している状態を指す
英英
The state of agreement or correspondence between two or more things; consistency or harmony in characteristics or results.
語源
congruenceは、ラテン語congruere(con-「共に」+gruere「合う/起こる」)に由来し、『共に合う』という意味が英語での一致や調和に発展した。
コラム
- 学術的な文章では一致や調和を示す正式な語として用いられ、日常会話ではmatchやagreementが用いられることが多い
例文
コアイメージ
複数の要素が互いに合致して一つにまとまることで一致を示す
英英
Agreement or harmony among elements; especially the quality of sounding together in music or the state of being in accord.
語源
consonanceは、ラテン語consonantia(con-「ともに」+sonare「鳴る」)から入り、もともと音が一緒に鳴る意味が比喩的に一致・調和の意味に広がった
コラム
- 音楽では和音や響きの良さを指すことが多く、一般語としては意見や行動の一致を表すので文脈で使い分ける必要がある
例文
The departments moved in lockstep to implement the new policy.
各部署は新しい方針を実施するため足並みをそろえた。
コアイメージ
複数の人や組織が足並みをそろしてぴったり合わせて動くこと
英英
Exact coordination or conformity of actions; acting in unison, often expressed as 'in lockstep'.
語源
lockstepは、lock(固定する)とstep(歩み)が組み合わさった語で、もともと歩調が固定されて一緒に進む様子を指し、転じて足並みの意味になった。
コラム
- in lockstepは足並みをそろえることを表し、政治や組織で方針を厳密に合わせる場面で使われることが多い