かかっている

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ride on をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
他の物の上に触れて支えられ移動することを表し、比喩的に何かに依存する状態も示す
類義語との違い
ride on:
物にのって移動することを表し、比喩で依存を示すこともある
ride:
自転車や馬などの上に乗って移動するときに使い、車はふつうride inを使う
get on:
バス・電車などに乗るときに使い、日常会話でよく用いる
英英
To sit or be supported on something while being moved; in metaphorical use, to depend on or be determined by something.
語源
ride onは、ride=乗る動作、on=上や表面を表す語を合わせた語。onが乗る対象を指すことで『〜に乗る』の意味を成し、そこから転じて依存を表す比喩用法が生じる。
コラム
- 基本は物理的に乗る意味だが、Everything rides on thisのように『結果が~にかかっている』という比喩的用法もあり文脈で判断する
例文
Everything he worked for is at stake now.
彼がこれまでに築いてきたすべてが今かかっている。
コアイメージ
大事なものがなくなるかもしれない、結果がかかっている状態
類義語との違い
at stake:
結果が大きく左右される大切な状態
in danger:
今まさに危険な状態にある
at risk:
損害が起きる可能性がある状態
英英
If something important to you is in danger, you could lose it if things do not go well.
語源
at stakeは、at=場所や状態を示す語、stake=賭けやかけられたもの。かけられたものが失われるかもしれない状態を表し、危険にさらされていることを表す。
コラム
- 文法的にはbe at stakeで『~が危険にさらされている』、put A at stakeで『Aを危険にさらす/賭ける』のように能動・受動どちらの構造でも使われる点に注意。
例文
コアイメージ
戸の蝶番が回ると扉の向きが決まるように、結果が一つの条件の動きで決まる
類義語との違い
hinge on:
結果が特定の要因に左右される、やや改まった表現
depend on:
何かに左右される、最も一般的な表現
rely on:
人やものを信頼して頼る、依存や期待を強調する表現
be up to:
人の判断や責任で決まる、~次第である表現
英英
To depend on something or to be determined by a particular factor or condition.
語源
hinge onは、hingeは戸の回る金具で要になる部分を指す語、onは~に依存しているという意味。合わせると物事の成否や動きが別の事に依存することを示し、~次第であるという意味になる。
コラム
- 話し言葉でも書き言葉でも見られるが、要点は結果を一つの要因と結びつけて端的に示す点にある表現