危険にさらされている

「危険にさらされている」の英語

「危険にさらされている」は英語で at risk と言います。実際に危険な状態なら be in danger、大切なものの結果や存続がかかっている場合は be at stake が自然です。

「危険にさらされている」の英語の使い分け

例文

He is at risk of falling from the ladder.

彼ははしごから落ちる危険にさらされている。

コアイメージ

外からの害が届きやすい位置にあり、保護が不十分な状態

関連語

類義語との違い

at risk: 危険にさらされている状態
in danger: 差し迫った具体的な危険や生命の脅威がある状態

英英

In a situation where you might be harmed or face danger.

語源

at riskは、at=〜の位置や状態、risk=危険。位置や状態に危険があることを示す

コラム

  • at riskは『危険にさらされている』という状態を表す表現で、多くの場合at risk of+具体的な危険(例:at risk of flooding)で使う

例文

The ship is in danger.

その船は危険にある。

コアイメージ

身や安全が脅かされる状態

類義語との違い

be in danger: 危険にさらされている状態
be at risk: 被害や損害が起こる可能性がある状態

英英

To be at risk of harm or injury; to be in a situation where something bad could happen.

語源

be in dangerは、beは存在や状態を表す、inは場所や状態の内側を表す、dangerは身の危険を表す。危険の内側にいる=危険にさらされているという意味になる。

コラム

  • be in danger of + 動名詞で「〜する危険がある」という意味になり、be in dangerは既に危険な状態にある点で区別される

例文

Everything he worked for is at stake now.

彼がこれまでに築いてきたすべてが今かかっている。

コアイメージ

大事なものがなくなるかもしれない、結果がかかっている状態

類義語との違い

at stake: 結果が大きく左右される大切な状態
in danger: 今まさに危険な状態にある
at risk: 損害が起きる可能性がある状態

英英

If something important to you is in danger, you could lose it if things do not go well.

語源

at stakeは、at=場所や状態を示す語、stake=賭けやかけられたもの。かけられたものが失われるかもしれない状態を表し、危険にさらされていることを表す。

コラム

  • 文法的にはbe at stakeで『~が危険にさらされている』、put A at stakeで『Aを危険にさらす/賭ける』のように能動・受動どちらの構造でも使われる点に注意。

「危険にさらされている」のレベル別の例文

「危険にさらされている」を英語にするときのよくある間違い

  • × The workers are dangerous.

    ○ The workers are in danger.

    dangerousは人や物が危険を及ぼす意味になり、危険な状態にはin dangerを使います。

「危険にさらされている」の英語についてよくある質問

Q. 「危険にさらされている」を英語で一言で言うと?
at riskが最も使いやすい基本表現です。at risk ofの後ろに、さらされている具体的な危険を続けることもよくあります。
Q. at riskとbe in dangerの違いは?
at riskは被害を受ける可能性や危険性がある状態、be in dangerは危険が現実化している、または差し迫っている状態を表すのが一般的です。
Q. 「危険にさらされている」のビジネス英語での言い方は?
データや評判などが失われる可能性を強調するなら、be at stakeが使えます。危険性を一般的に述べるならat riskが自然です。

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