言論統制法
「言論統制法」の英語
「言論統制法」は英語で gag law と言います。政府が批判や異論、報道などを法律で抑える文脈で使われ、政治や報道の記事でよく見られます。正式名称というより、抑圧的な性質を問題視する表現です。
「言論統制法」の英語の使い分け
政府が批判や異論を抑える法律を指す、批判的な語です。
「言論統制法」の例文
The government enacted a gag law to silence critics.
政府は批判者を黙らせるために言論弾圧法を制定した。
コアイメージ
言論弾圧法は、政府や権力が特定の意見や報道を法律で禁止して表現を抑える制度を指す
英英
A law enacted to prohibit or penalize certain speech or publications, used by authorities to suppress dissent and limit public expression.
語源
gag lawは、gagが口をふさぐ器具や発言を封じる動詞として用いられる語で、そこにlawが結びつき発言を禁じる法律を指す
コラム
- 政治的な批判や異論を抑える文脈で用いられる語であり、報道や評論では対象となる法律や運用を問題視するときに使われる
「言論統制法」のレベル別の例文
「言論統制法」を英語にするときのよくある間違い
× The government did a gag law.
○ The government enacted a gag law.