Veuillez ne pas aborder ~.

Veuillez ne pas aborder ~.のイラスト

意味

〜については触れないでください。

解説

ある話題に触れないよう求める表現。会議やメールで敏感な話題を出さないように指示するときに使う丁寧な依頼

例文

On parle de la réunion de demain ?

明日の会議の議題は?

Veuillez ne pas aborder ce sujet.

その件については触れないでください。

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Veuillez ne pas aborder ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスメールや会議の冒頭などで、参加者に特定の敏感な話題を出さないよう事前に釘を刺す場面で使われます。相手に対して敬意を払いつつも、公式な要請やルールとして毅然と制限を伝える改まったニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Merci de ne pas aborder ce sujet.

    この件には触れないようお願いいたします。 (日常のビジネスメールでよく使われる標準的な依頼表現です。)

  • Évitons d'aborder cette question.

    その問題に触れるのは避けましょう。 (「私たち」を主語にして角を立てずに提案する柔らかい表現です。)

  • Prière de ne pas mentionner ce point.

    この点については言及しないよう願います。 (文書や案内文などで用いられる、非常に事務的で硬い指示の表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, nous n'en parlerons pas.

    承知いたしました、その話題には触れません。

  • Entendu, le message est bien passé.

    了解いたしました、周知徹底いたします。

よくある間違い

  • ✕ Veuillez ne pas toucher ce sujet.

    ○ Veuillez ne pas aborder ce sujet.

    日本語の「触れる」に引きずられて toucher を使うと不自然になります。

  • ✕ Veuillez n'aborder pas ce sujet.

    ○ Veuillez ne pas aborder ce sujet.

    不定詞を否定する場合、ne と pas で動詞を挟まないのが文法規則です。

「Veuillez ne pas aborder ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
直接目的語をとる動詞のため、名詞がそのまま続きます。例えば「この話題(スジェ)」や「デリケートな問題(ケスチョン・ソンシーブル)」といった語句を続けて、「〜には触れないでください」と使います。
Q. 口頭で使っても不自然ではないですか?
口頭でも使えますが、非常に改まった響きがあります。会議の司会進行役が公にアナウンスする際などには適していますが、同僚との個別チャットなどでは「〜について話すのは避けましょう」と言い換える方が自然です。

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