Je voudrais m'inscrire au cours ~.

Je voudrais m'inscrire au cours ~.のイラスト

意味

〜の講座に申し込みたいです

解説

講座に申し込む意志を伝える表現。丁寧だが直接的で、学校や事務所で登録手続きを頼むときに使う

例文

Je voudrais m'inscrire au cours de français.

フランス語の講座に申し込みたいです。

Très bien. Avez-vous déjà rempli le formulaire d'inscription ?

わかりました。すでに申込用紙は記入しましたか?

使う場面・ニュアンス

丁寧語学学校やカルチャーセンター、スポーツジムなどの受付で、希望する講座への申し込み手続きをしたいときに使います。窓口の担当者に対して丁寧に希望を伝えつつ、用件を端的に切り出せる定番の表現です。

言い換え・似た表現

  • J'aimerais m'inscrire au cours de français.

    フランス語の講座に申し込みたいのですが。 (条件法を用いて控えめで柔らかな印象を与えます。)

  • Je souhaite m'inscrire à ce cours.

    この講座への登録を希望します。 (少し改まった硬い響きがあり、文書などでも使えます。)

  • Est-ce qu'il est possible de s'inscrire au cours de dessin ?

    デッサンの講座に申し込むことは可能ですか。 (空き状況や登録可否をまず確認したいときの表現です。)

言われたときの返し方

  • Très bien. Avez-vous déjà rempli le formulaire ?

    かしこまりました。申込書はすでにご記入いただきましたか。

  • Bien sûr. Quel est votre niveau ?

    承知いたしました。現在のレベルはどのくらいですか。

よくある間違い

  • ✕ Je voudrais inscrire au cours...

    ○ Je voudrais m'inscrire au cours...

    自分自身を登録する場合は、再帰代名詞のム(m')が必要です。

  • ✕ Je voudrais m'inscrire dans le cours...

    ○ Je voudrais m'inscrire au cours...

    登録する対象には前置詞ア(à)を用いるため、オ(au)にします。

「Je voudrais m'inscrire au cours ~.」のよくある質問

Q. 具体的に講座名を続けるには?
「オ・クール・ドゥ(au cours de)」の後に科目名を続けます。例えばフランス語講座なら「オ・クール・ドゥ・フランセ」、ヨガ教室なら「オ・クール・ドゥ・ヨガ」のように名詞をそのまま置くだけで通じます。
Q. 「ジュ・ヴドレ」は失礼?
失礼ではありません。動詞の条件法を使っており、初対面の窓口係などに対しても十分に丁寧で標準的な依頼の表現です。より丁寧さを足したい場合は、文頭や文末に「シル・ヴ・プレ」を添えると好印象です。

このフレーズの単語を英語では

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