Le cours ~ est-il proposé ?

Le cours ~ est-il proposé ?のイラスト

意味

〜の授業は開講されていますか?

解説

ある科目が開講されているかを尋ねる表現。履修や留学先で使い、丁寧に確認する際のやや改まった言い方。

例文

Le cours de littérature française est-il proposé ?

フランス文学の授業は開講されていますか?

Oui, il est proposé ce semestre.

はい、今学期開講されています。

使う場面・ニュアンス

丁寧大学の事務窓口や語学学校の受付で、特定の授業や科目が開講されているか確認するときに使います。教職員や担当者に対して、失礼のないよう改まったトーンで丁寧に尋ねたい場面に適しています。

言い換え・似た表現

  • Est-ce que le cours de français est proposé ?

    フランス語の授業は開講されていますか? (日常会話で最も自然に使われる標準的な言い方です。)

  • Y a-t-il un cours de littérature ce semestre ?

    今学期、文学の授業はありますか? (存在をシンプルに尋ねる表現で、少し気軽な場面でも使えます。)

  • Le cours d'histoire est-il disponible ?

    歴史の授業は受講可能ですか? (枠に空きがあるか、受講できる状態かを尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Oui, il est proposé au second semestre.

    はい、後期に開講されています。

  • Non, ce cours n'est pas ouvert cette année.

    いいえ、今年度その授業は開講されていません。

よくある間違い

  • ✕ Le cours est ouvert ?(意味を取り違えて使用)

    ○ Le cours est-il proposé ? / Le cours a-t-il lieu ?

    「開講」を直訳して単に使うと、教室の扉が開いていると誤解されやすいため。

「Le cours ~ est-il proposé ?」のよくある質問

Q. 科目名の前には何の前置詞を置きますか?
授業を表す単語の後には、前置詞「ドゥ(de)」を置いて科目名を繋げるのが一般的です。母音で始まる科目名の場合は「d'」と省略されます。例えば「フランス語の授業」なら「le cours de français」となります。
Q. 主語倒置を使わないと失礼になりますか?
失礼にはなりません。主語を倒置した疑問文は書き言葉や改まった場面向けですが、窓口での会話では「Est-ce que le cours...」から始めても十分に丁寧で好印象を与えられます。状況に合わせて使い分けてみてください。

このフレーズの単語を英語では

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