Je suis désolé, je n'ai pas de ~.
意味
解説
必要なものがないと謝る表現。取引先や社内で依頼された資料や書類、ファイルなどが手元になく提供できないことを丁寧に伝える時に使う
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスシーンで同僚や取引先から資料、名刺、ペンなどを求められた際に、手元に持ち合わせがないことを丁寧に伝える表現です。申し訳ないという謝罪の気持ちを添えつつ、失礼のない柔らかいトーンで断ることができます。
言い換え・似た表現
Désolé, je n'en ai pas.
すみません、それを持っていません。 (すでに話題に出たものを指す、簡潔で自然な表現です。)
Je regrette, mais je n'ai pas ce document sur moi.
申し訳ありませんが、あいにくその書類を持ち合わせておりません。 (よりフォーマルで、手元にないことを明確にする表現です。)
Pardon, je n'ai plus de temps aujourd'hui.
すみません、今日はもう時間がありません。 (「もうない」という意味で対象が尽きた時に使えます。)
言われたときの返し方
Ce n'est pas grave, je vais me débrouiller.
大丈夫ですよ、自分で何とかします。
D'accord, pourriez-vous me l'envoyer plus tard ?
分かりました、後で送っていただけますか?
Ne vous inquiétez pas, ce n'est pas urgent.
お気になさらないでください、急ぎではありません。
よくある間違い
✕ Je suis désolé, je n'ai pas un document.
○ Je suis désolé, je n'ai pas de document.
否定文では不定冠詞が前置詞「ドゥ」に変化する規則があるためです。