Je n'ai pas entendu.
意味
解説
言葉を正確に理解できなかったことを伝える表現。話が速い・発音が不明瞭なときに用い、繰り返しやゆっくり話すことを頼む用途に向く
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Je n'ai pas entendu. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつう相手の声が小さかったり、周囲の騒音や早口が原因で言葉が耳に届かなかったときに使います。友人から店員まで幅広い相手に対して使え、「聞こえなかった」という物理的な事実を率直に伝えるニュアンスです。もう一度言ってほしいときのきっかけとして便利です。
言い換え・似た表現
Pardon ?
すみません、何とおっしゃいましたか? (語尾を上げて尋ねる、最も手軽な聞き返し方です。)
Je n'ai pas compris.
理解できませんでした。 (音は聞こえたが意味が分からなかった際に使います。)
Pouvez-vous répéter, s'il vous plaît ?
もう一度言っていただけますか? (より丁寧に聞き直しを依頼する表現です。)
言われたときの返し方
Je disais que c'est bientôt l'heure.
そろそろ時間だと言っていたんですよ。
Pas de souci, je répète.
大丈夫ですよ、もう一度言いますね。
よくある間違い
✕ Je n'ai pas écouté.
○ Je n'ai pas entendu.
前者は「聞く気がなくて聞いていなかった」という意味になり失礼です。