Elle est allergique à ~.

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意味

彼女は〜にアレルギーがある。

解説

特定の物質に過敏反応を示す状態。食品の可否を伝えたり注意を促したりする場面でよく使う、中立的な表現。

例文

On peut lui donner ces biscuits ?

彼女にこのビスケットをあげてもいい?

Non, Elle est allergique à l'arachide.

だめだよ、彼女はピーナッツにアレルギーがあるから。

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使う場面・ニュアンス

ふつうレストランでの注文時や友人との食事の席で、同伴者のアレルギーについて店員や周囲の人に伝える際によく使われます。医学的な事実を淡々と伝える客観的で中立的な表現であり、家庭内からフォーマルな会食まで幅広い場面で安心して使用できます。

言い換え・似た表現

  • Elle a une allergie à ~.

    彼女は〜にアレルギーを持っています。 (名詞を用いた表現で、やや客観的かつ改まった響きがあります。)

  • Elle ne supporte pas ~.

    彼女は〜を受け付けません。 (医学的アレルギーに限らず、体質的に合わない場合にも使えます。)

  • Elle est intolérante à ~.

    彼女は〜に対して不耐症があります。 (乳糖など、アレルギーとは異なる消化器系の不耐症を表します。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, nous ferons attention.

    承知いたしました、注意して調理いたします。

  • D'accord, est-ce qu'il y a d'autres ingrédients à éviter ?

    分かりました、他に避けるべき食材はありますか。

よくある間違い

  • ✕ Elle a allergique à ~.

    ○ Elle est allergique à ~.

    「アレルギーの」は形容詞なので、持つではなく「〜である」の動詞と組み合わせます。

  • ✕ Elle est allergique pour ~.

    ○ Elle est allergique à ~.

    アレルギーの対象を示す前置詞は基本的に「à」を用います。

「Elle est allergique à ~.」のよくある質問

Q. 男性について言うときは形が変わりますか?
はい、主語が男性の場合は形容詞の語尾から最後の「e」を取り除き、「Il est allergique à ~.」となります。ただし、発音自体は男性形でも女性形でも全く同じです。
Q. 後ろに名詞を置くときの冠詞はどうなりますか?
前置詞「à」の後に定冠詞が続きます。男性名詞単数なら「au」、複数名詞なら「aux」へと縮約されます。例えば甲殻類なら「aux crustacés」、ピーナッツなら「aux arachides」となります。

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