ピーナッツ
意味
- 女性名詞 ピーナッツ
- 名 落花生
例文
コアイメージ
薄い茶色の殻を割ると二つに分かれた小さな豆が現れ、袋や小皿から手でつまんで食べる光景。
使い方
類義語との違い
cacahuète: 殻を割ると二つに分かれた小さな豆が現れる食べ物
arachide: 食品表示や公的な場面で見かける、ピーナッツの正式名称
noix: 硬い殻の中に入った、割って食べる木の実
amande: 細長く香ばしく、生や焼き菓子で食べられる木の実
noisette: 小さめで丸い殻の中にあり、香ばしく食べられる木の実
フランス語での定義
Nom des graines comestibles de la plante arachide, petites et riches en huile, souvent rôties et salées et consommées comme en-cas.
語源
フランス語の cacahuète はスペイン語の cacahuete からの借用語であり、その語形は中米の先住民の言葉に由来して、ヨーロッパに伝わった落花生の呼び名が基になっている。
コラム
- フランスではバーや家庭のアペリティフで塩味の cacahuètes がよく出され、食品表示や公的な文脈ではより形式的に arachide が使われる場合がある。

ゲームで覚える・約 1 分
cacahuète をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ピーナッツ」はフランス語で何と言う?
「ピーナッツ」はフランス語で cacahuète(カカウェット)と言います。日常会話で最もよく使われる表現で、おつまみや料理の素材として広く親しまれています。なお、植物や農作物としての落花生全体を指す場合は arachide という語も用いられますが、日常的に食べるピーナッツを指すなら cacahuète が一般的です。
使い分け
- cacahuète
日常会話で広く使われる最も一般的な語です。おつまみとして食べるピーナッツや、菓子などに使われる粒を指します。
On prend des cacahuètes pour l'apéritif ?
アペリティフ用にピーナッツを買おうか?
よくある間違い
✕ Je voudrais du peanut butter.
○ Je voudrais du beurre de cacahuètes.
フランス語では英語のままではなく「beurre de cacahuètes」と言います。
「ピーナッツ」のよくある質問
Q. 「ピーナッツバター」は通じますか?
Q. 「ピーナッツアレルギー」は何と言いますか?
「ピーナッツ」は英語では
- 「ピーナッツ」 → earth-nut peagoober和英辞典で見る