À qui dois-je m'adresser pour ~ ?

À qui dois-je m'adresser pour ~ ?のイラスト

意味

〜については誰に連絡すればいいですか?

解説

誰に連絡すればよいかを尋ねる表現。窓口や会社などで手続きや用件について担当者や部署を丁寧に確認するときに使う

例文

Bonjour, À qui dois-je m'adresser pour un remboursement ?

すみません、払い戻しについては誰に連絡すればいいですか?

Au service client, au troisième étage.

カスタマーサービスは3階です。

ゲームで覚える・約 1 分

À qui dois-je m'adresser pour ~ ? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧役所の窓口や企業の総合受付、ホテルのフロントなどで使います。自分がしたい手続きや問い合わせの担当窓口が分からないときに、誰に相談すべきかを尋ねる表現です。倒置疑問文を用いたとても丁寧で礼儀正しいニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • À qui est-ce que je dois m'adresser pour cela ?

    それについては誰に問い合わせればよいですか? (日常会話でもよく使われる自然な丁寧さの表現です。)

  • Qui dois-je contacter pour cette démarche ?

    この手続きには誰に連絡すればよいですか? (直接連絡を取る相手を尋ねる表現です。)

  • À qui puis-je m'adresser ?

    どなたにお話しすればよろしいでしょうか? (義務ではなく可能性を尋ねる、より控えめな言い方です。)

言われたときの返し方

  • Vous devez vous adresser au service d'accueil.

    総合受付でお尋ねいただく必要があります。

  • Veuillez contacter le responsable au premier étage.

    2階におります担当者へご連絡ください。

  • C'est moi qui m'en occupe, je vous écoute.

    私が担当しておりますので、ご用件をどうぞ。

よくある間違い

  • ✕ Qui dois-je m'adresser ?

    ○ À qui dois-je m'adresser ?

    「〜に問い合わせる」は前置詞 à を伴うため、疑問詞の前にも à が必要です。

「À qui dois-je m'adresser pour ~ ?」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな語を続けますか?
前置詞のあとに動詞の原形を続けるのが一般的です。例えば「予約するには」なら動詞を続けて表現します。また、名詞を直接続けて「この件について」と言いたい場合は、別の前置詞を用いて名詞をつなげます。
Q. 日常会話で使うと堅すぎますか?
倒置形のため公的な手続きやビジネスの場に適した響きがあります。普段の買い物など日常的な場面では、倒置を避けて尋ねる形にするか、誰に聞けばよいか平易な言葉で尋ねるほうが自然に聞こえます。

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