高等学校長
意味
- 男性名詞 高等学校長
例文
コアイメージ
学校全体の運営と教育面の取りまとめを担う責任者像。
関連語
使い方
類義語との違い
proviseur: 高校(lycée)の運営と教育面をまとめる責任者。
chef d'établissement: 学校の運営を統括する責任者。
directeur: 施設や部門の運営と管理を担当する責任者。
フランス語での定義
Personne chargée de la direction d'un lycée, responsable de la gestion administrative et de l'organisation pédagogique de l'établissement.
語源
語はラテン語 providēre(備える・先を見通す)に由来し、中世ラテン語 provisor を経て古フランス語に取り入れられ、監督・管理を意味して現代では高校(lycée)の長を指す語となった。
コラム
- フランスでは高校の責任者を proviseur といい、中学校の責任者は principal と呼び分けられるため、学校の種類を明確にして使う。

ゲームで覚える・約 1 分
proviseur をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「高等学校長」はフランス語で何と言う?
「高等学校長」はフランス語で proviseur と言います。フランスの公立高校(リセ)の校長を指す最も一般的かつ公的な名称です。女性の校長には冠詞を変えて la proviseure(または la proviseur)と表記します。
使い分け
- proviseur
公立高校(リセ)の校長を指す公的な表現です。私立高校や小中学校の校長には別の語が用いられます。
Le proviseur a prononcé un discours lors de la rentrée.
新学期に校長先生が挨拶を述べました。
よくある間違い
✕ directeur de lycée
○ proviseur
意味は通じますが、フランスの公立高校長には通常 proviseur という固有の役職名を用います。