首
意味
- 男性名詞 首
例文
コアイメージ
頭が回転や傾斜を行うための可動の接続部。
使い方
類義語との違い
cou: 頭と胴をつなぐ細い部分で、頭が回転や傾斜するために動く可動の接続部。
nuque: 首の後ろ側にある部分で、頭の付け根の後ろに位置する。
gorge: のどの部分で、空気や食べ物が通る通路でもある。
tête: 顔や脳を含む頭部全体で、首の上にある。
épaule: 腕と胴体をつなぐ付け根の部分で、上腕を支える関節のある場所。
フランス語での定義
Région du corps humain entre la tête et la poitrine, composée de muscles et de vertèbres cervicales et permettant le mouvement de la tête.
語源
語源はラテン語 collum で、俗ラテン語や古フランス語を経て発音と綴りが変化し、現代の cou になった。
コラム
- 学習者は首の状態を表す表現が多い点に注意し、「avoir le cou raide」や「se tordre le cou」のような言い回しで症状や動作を伝える場面が多いことを押さえると実用的だ。

ゲームで覚える・約 1 分
cou をゲームで覚えよう
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「首」はフランス語で何と言う?
「首」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は cou です。頭部と胴体をつなぐ首全体や、外から見える首筋を指します。身体の部位としての首を表す場合は、基本的にこの cou を使えば通じます。なお、「解雇される」という意味の「首になる」には別の表現を用います。
使い分け
- cou
身体の首全体を指す最も基本的な名詞です。首の痛み、マフラーを巻く場所、首飾りをつける部位など日常会話で広く使われます。
J'ai mal au cou depuis ce matin.
今朝から首が痛いです。
よくある間違い
✕ Il a perdu son cou. (会社を首になったと言いたい時)
○ Il a été renvoyé. / Il a été viré.
フランス語の cou に「解雇」の意味はないため、解雇を表す動詞を使います。