雨どい
意味
- 女性名詞 雨どい
- 名 軒樋
例文
コアイメージ
屋根の縁に取り付けられ、雨水を集めて建物の外へ導く溝状または管状の部材。
使い方
類義語との違い
gouttière: 屋根の縁に取り付けて雨水を受け、建物の外へ流すための溝または管状の部材。
descente: 屋根で集めた雨水を下へ導くための縦向きの管。
tuyau: 液体や気体を運ぶための中空の管。
caniveau: 地面に設けられた、雨水を集めて流すための溝。
フランス語での定義
Conduit ou profil fixé au bord du toit qui recueille les eaux de pluie et les conduit hors du bâtiment.
語源
古仏語goutte(しずく、ラテン語gutta由来)に器具を表す接尾辞-ièreが付いて『しずくを集めるもの』を意味する語として成立した。
コラム
- 住宅の話では材質を添えて表現することが多く、gouttière en zinc/en PVC/en cuivreのように言うと伝わりやすい。

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gouttière をゲームで覚えよう
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「雨どい」はフランス語で何と言う?
「雨どい」をフランス語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は gouttière です。屋根の軒先に沿って雨水を集める水平の樋だけでなく、そこから地上へ雨水を流す縦樋も含めて、建物の雨どい全般を指して広く用いられます。日常会話から建築の専門的な場面まで幅広く使える名詞です。
使い分け
- gouttière
屋根にたまる雨水を流す樋全般を指す最も一般的な女性名詞です。軒樋だけでなく縦樋に対しても日常的によく使われます。
Il faut nettoyer la gouttière avant l'automne.
秋が来る前に雨どいを掃除しなければなりません。
よくある間違い
✕ Il pleut dans la gouttière.(雨漏りを表現したい場合)
○ Il y a une gouttière au plafond.
gouttière は雨どいだけでなく雨漏りそのものも意味します。「天井から雨漏りがある」という形で使います。