適性

意味

  • 女性名詞 適性てきせい
  • 名 才能
  • 名 能力
  • 名 素質
aptitudeのイラスト

例文

Il a une aptitude pour la musique.

彼は音楽の適性がある。

Il doit passer un test d'aptitude pour le poste.

彼はその仕事のために適性検査を受けなければならない

コアイメージ

鍵が鍵穴にぴったり合う関係。

関連語

使い方

類義語との違い

aptitude: 仕事や場面に合うかどうかを示す、持っている能力や向き不向き。
compétence: 特定の仕事や課題をこなすために身についた技能や能力。
capacité: 何かを行うための基本的な力や可能性。
disposition: ある行動や態度に向かわせる傾向や性質。

フランス語での定義

Disposition naturelle ou acquise qui rend une personne apte à accomplir une tâche ou un type d'activité.

語源

フランス語の aptitude はラテン語 aptitudo(aptus「適した」+接尾辞 -tudo)に由来し、何かに適している状態を表す語として発展した。

コラム

  • 日常会話では aptitude はやや堅い語で、能力や向き不向きを測る文脈(tests d'aptitude)で使われやすい点に注意。

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「適性」はフランス語で何と言う?

「適性」を表す最も一般的なフランス語は aptitude です。生まれつきの才能や訓練によって得た能力を指し、職業適性や言語適性など幅広い分野で用いられます。文脈に応じて前置詞 pour や à、不定詞を伴う à と組み合わせて「〜への適性」と表現します。

使い分け

  • aptitude

    生まれつきの素質や後天的な能力を指す一般的な語です。就職試験や進路相談、検査などの場面で幅広く使われます。

    Il a une grande aptitude pour les langues étrangères.

    彼には外国語に対する優れた適性があります。

よくある間違い

  • ✕ Il a une aptitude de dessiner.

    ○ Il a une aptitude à dessiner.

    aptitude の後に動詞の原形を続ける場合、前置詞は de ではなく à を使います。

「適性」のよくある質問

Q. 「適性検査」は何と言いますか?
「test d'aptitude」と言います。就職活動での適性試験や、学校で行われる学力・素質診断テストなどを指す際に最もよく使われる自然な表現です。複数形で tests d'aptitude となることもあります。
Q. aptitude の前置詞は何ですか?
名詞を続ける場合は pour や à を使い、「aptitude pour la musique(音楽の適性)」のように表します。動詞の原形を続ける場合は「aptitude à négocier(交渉する適性)」のように à を用います。

「適性」は英語では

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