胸当て

意味

  • 女性名詞 胸当てむねあて
  • 名 鎧
  • 名 胸甲
cuirasseのイラスト

例文

Il porte une cuirasse en métal.

彼は金属の胸当てを着けている。

Après la rupture, il s'est créé une cuirasse pour ne plus montrer sa peine.

別れの後、彼は悲しみを見せないように心に鎧を作った。

コアイメージ

かつて革製だった胸当てが金属化して堅い板になった外見。

類義語との違い

cuirasse: 革製の胸当てが金属化して硬い板になった胸部用の防具
armure: 身体を守るために用いる金属や革で作られた防具
gilet pare-balles: 銃弾から身を守るために着る防弾ベスト

フランス語での定義

Objet ou plaque protectrice portée sur le torse, historiquement en cuir puis souvent fabriquée en métal.

語源

語は古フランス語の cuir(革)に由来し、語源はラテン語 corium である。

コラム

  • 現代の実用的な防具を指す場合は gilet pare-balles や plastron など、より具体的な語を使う方が自然。

ゲームで覚える・約 1 分

cuirasse をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「胸当て」はフランス語で何と言う?

「胸当て」に相当するフランス語は cuirasse です。もともとは革製や金属製の甲冑の胴・胸部を守る防具を指しますが、フェンシングなどの現代スポーツの胸部プロテクターや、比喩的に「心の鎧」を表す際にも用いられます。

使い分け

  • cuirasse

    鎧や甲冑の胸部を守る防具全般を指します。歴史的な武具だけでなく、フェンシング用の胸当てや防弾装備にも使われます。

    Le soldat a mis sa cuirasse avant la bataille.

    兵士は戦闘の前に胸当てを身につけた。

よくある間違い

  • ✕ エプロンやサロペットの「胸当て」に cuirasse を使う

    ○ bavette(エプロンの胸当て)

    cuirasse は防具としての硬い胸当てを指すため、衣服の胸当てには使えません。

「胸当て」のよくある質問

Q. フェンシングの胸当ては何と言いますか?
フェンシング競技で胸部を守るプロテクターも cuirasse と呼ばれます。歴史的な金属鎧と同じ単語が、現代のスポーツ用防護具にもそのまま使われています。
Q. cuirasse の比喩的な使い方はありますか?
「感情を表に出さない」「批判に動じない」という意味で、比喩的に「心の鎧」として使われます。例えば「無関心の鎧をまとう」のように、自己防衛の態度を表現できます。

「胸当て」は英語では

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