織られた
意味
- 形 織られた
例文
コアイメージ
縦糸と横糸が規則的に交差して平らな面を作る状態
関連語
使い方
類義語との違い
tissé: 縦糸と横糸が規則的に交差して作られた布や素材の状態。
tricoté: 一本の糸で編み目(ループ)を連ねて作られた布や素材の状態。
imprimé: 布の表面に柄や色を印刷して付けられた状態。
brodé: 布の表面に糸で模様を縫い付けて装飾された状態。
tressé: 複数の糸や繊維を組んで三つ編みのような形にして作られた状態。
フランス語での定義
Participe passé employé comme adjectif pour désigner quelque chose fabriqué par le tissage de fils ou de fibres.
語源
語としての tissé は動詞 tisser の過去分詞であり、tisser はラテン語 texere(編む・織る)に由来して過去分詞形が形容詞化したもの
コラム
- 形容詞なので性や数に応じて tissé/tissée/tissés/tissées と変わる点に注意し、買い物や素材説明では織り方や密度を示す語として使われる点を意識する

ゲームで覚える・約 1 分
tissé をゲームで覚えよう
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「織られた」はフランス語で何と言う?
「織られた」に最もぴったりなフランス語は tissé です。動詞 tisser(織る)の過去分詞で、布やカーペットなどが糸で織り上げられた状態を表す際に日常的かつ幅広く使われます。修飾する名詞の性や数に合わせて、tissée や tissés など語尾を変化させて使います。
使い分け
- tissé
布地や繊維が織られた状態を表す標準的な表現です。手織り・機械織りを問わず、衣服や敷物などの素材を説明する際に広く用いられます。
C'est un panier tissé à la main.
これは手作業で織られた籠です。
よくある間違い
✕ tricoté
○ tissé
tricoté は「編まれた(ニット)」を意味し、縦糸と横糸で「織られた」布には tissé を使います。