例文
コアイメージ
公の場や法廷で相手の欠点や不正を明確に指摘して責める場面
関連語
類義語との違い
réquisitoire: 公の場で相手の欠点や不正を明確に指摘して痛烈に非難する表現。
dénonciation: 不正や悪事を公に明らかにして責任を問いただす行為。
accusation: ある人が罪や過ちを犯したと主張して責める言葉や申し立て。
critique: 作品や意見の欠点や問題点を指摘して評価する意見。
attaque: 相手を攻撃する意図で行う強い非難や攻撃的な言動。
フランス語での定義
Prise de parole accusatrice, souvent prononcée en public ou en justice, visant à dénoncer des fautes graves.
語源
もとは中世ラテン語requisitoriumに由来し、法廷での検察の論告を意味したため、強い非難の語として定着した
コラム
- 「un réquisitoire contre ...」の形で新聞や演説に現れやすく、見出しや論評で激しい批判を伝える語として覚えると実用的

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réquisitoire をゲームで覚えよう
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「痛烈な非難」はフランス語で何と言う?
「痛烈な非難」をフランス語で表すには、男性名詞 réquisitoire が最も適しています。本来は法廷で検察官が行う「論告求刑」を指す司法用語ですが、比喩として政治や社会的な文脈で相手の過ちを徹底的に追及・糾弾する際によく使われます。
使い分け
- réquisitoire
法廷の論告求刑に由来し、相手の過ちや悪事を証拠立てて激しく糾弾・弾劾する演説や文章に対して使われます。
Son discours était un véritable réquisitoire contre le gouvernement.
彼の演説は政府に対するまさに痛烈な非難だった。
よくある間違い
✕ Il a fait une réquisitoire sévère.
○ Il a fait un réquisitoire sévère.
réquisitoire は -oire で終わりますが、女性名詞ではなく男性名詞です。