灰
意味
- 女性名詞 灰
- 名 燃えかす
- 名 遺灰
例文
コアイメージ
燃えたあとに残る薄くて細かい粉が一面にのった状態
関連語
使い方
類義語との違い
cendre: 燃焼後に残って薄く広がる、粒の細かい灰の粉末
poussière: 床や棚にたまり、掃除でしばしば払われる非常に細かい粉や粒子
suie: 不完全燃焼で出る黒い煤で、表面にこびりつく細かい粒や汚れ
fumée: 燃える物から出て空中を漂う、目に見えるガスと微粒子の混ざったもや
フランス語での定義
Poudre fine et légère, généralement grise, qui reste après la combustion d'une matière.
語源
ラテン語 cinis(属格 cineris)に由来し、古仏語を経て仏語 cendre になった
コラム
- 遺灰を指すときは複数形 les cendres がよく用いられ、単数の cendre は物質としての灰を指すことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
cendre をゲームで覚えよう
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「灰」はフランス語で何と言う?
フランス語で「灰」は cendre と言います。暖炉の灰やタバコの灰、火山の灰などあらゆる灰に使える最も基本的で一般的な単語です。日常会話では単数形でも複数形でも用いられますが、遺灰や灰の集まりを指す場合は複数形の cendres とすることがよくあります。
使い分け
- cendre
暖炉やタバコ、火山などの灰を指す一般的な語です。集合体や遺灰を表す際は複数形 cendres で使うことが多くあります。
Il a nettoyé la cendre de la cheminée.
彼は暖炉の灰を掃除しました。
よくある間違い
✕ Il a dispersé la cendre de son grand-père.
○ Il a dispersé les cendres de son grand-père.
火葬された人の「遺灰」を指す場合は、通例複数形の cendres を用います。