浮遊する
意味
- 動 浮遊する
- 動 滑空する
- 動 ぼんやりする
例文
コアイメージ
力を使わずに静かに宙にとどまる感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
planer: 軽く空中に浮かび、ふわりと動かない状態でいること。
flotter: 空気や液体の中で力をほとんど使わずに浮かんでいること。
rêvasser: 注意が外に向かず、ぼんやりと空想すること。
フランス語での定義
Se maintenir en suspension dans l'air ou se déplacer en glissant sans effort apparent.
語源
歴史的にはラテン語の planus(平ら)が語根となり、そこから派生して中世に『水平に滑る』の意を持つ語形が現れ、近代にかけて具体的な滑空の意味と比喩的なぼんやりする意味の双方が定着した。
コラム
- 口語では人について用いると『現実感が乏しい・ぼんやりしている』という評価を含むことが多く、相手に直接使うと無礼に響く場合がある。

ゲームで覚える・約 1 分
planer をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「浮遊する」はフランス語で何と言う?
「浮遊する」をフランス語で表すには planer が最も一般的です。空中にふわりと浮かんで漂う様子や、鳥などが翼を動かさずに滑空する状態を指します。また、比喩的に不安や疑問などの雰囲気が「立ち込める、漂う」という意味や、人が「ぼーっとしている」様子を表す際にもよく用いられます。
使い分け
- planer
鳥や航空機が滑空するほか、物が空中を漂う様子を表します。不穏な空気や霧が漂うといった比喩表現でも頻繁に使われます。
L'aigle semble planer sans aucun effort dans le ciel.
ワシは空を力むことなく浮遊しているように見えます。
よくある間違い
✕ Il plane dans la piscine.
○ Il flotte dans la piscine.
水面に「浮く」場合は flotter を使い、planer は空中を漂う際に用います。