例文
コアイメージ
法律の文面を読み解いて助言したり契約書を作成・チェックする専門家の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
juriste: 契約書の作成や法務上の助言を担当する法律の専門家
avocat: 依頼人の利益を守るために法的代理や弁護を行う法律の専門家
conseiller juridique: 企業や組織に対して日常的な法的助言を行う専門職
notaire: 契約や不動産に関する文書の作成・認証を行う公的な専門家
フランス語での定義
Personne spécialisée dans le droit qui conseille, rédige et analyse des textes juridiques.
語源
語源はラテン語の ius(法)に遡り、中世ラテン語の iurista(法を扱う人)を経てフランス語の juriste になったことに由来し、接尾辞 -iste は『〜に従事する人』を示す。
コラム
- avocat(弁護士)と混同しやすく、avocat は法廷での代理を行う職務が中心であるのに対し、juriste は企業や行政で法務や契約の助言・文書作成を担うことが多い点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
juriste をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「法律専門家」はフランス語で何と言う?
「法律専門家」をフランス語で表す最も一般的な単語は juriste です。法律の学位を持ち、法務や法学に携わる人を広く指します。弁護士や公証人といった個別の資格名とは異なり、企業の法務担当者や法学者なども包括する総称として使われます。
使い分け
- juriste
法律の専門教育を受け、法務や法学に従事する人の総称です。企業の法務部員から研究者まで幅広く指します。
Elle travaille comme juriste dans une grande entreprise.
彼女は大企業で法律専門家(法務担当)として働いています。
よくある間違い
✕ Il est avocat d'entreprise.
○ Il est juriste d'entreprise.
フランスでは組織内法務担当者は弁護士ではなく一般に法律専門家と呼びます。